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03 fri 19:00-22:00 2000yen(inc 1drink) EMPTY SOUNDSCAPE-1st night- LIVE:
are
元工作員が発信する、静かなるスキャンダル(女子不在)
アコースティックギターとエフェクタを使用し、繊細で美しい世界を構築する。 2008年春にはcollected on schole records free magazine "schole vol.5"に音源が収録され、2009年にはheat death recordsからEP[scene]、2010年4月10日にはtotokoko labelから[small sketch]を発表する。
ラップトップを使い北欧系エレクトロニカにも通じる静謐で美しいサウンドスケープを描き、時にはブリープテクノにも通じるダンサンブルなサウンドを聴かせる。 |
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04 sat 22:00-5:00 2000yen(inc 1drink) NONSAVOIR 2
1st アルバム "NONSAVOIR" をリリースし勢いに乗る関西電子音楽界の新鋭 VELVELJIN による音と映像の宴。京都 CAFE INDEPENDANTS において開催され、大盛況のうちに終わった第一回目に引き続き、今回も強力多彩なメンバーでお届けします。 ゲストには、その圧倒的なライブパフォーマンスが話題を呼んでいる過激 NW ユニット DAS KAPITAL PUNISHMENT(ULTRA BIDE で活躍する HIDE と DJ として独自の世界観に定評のある JET VEL からなるユニット)。さらに京都が誇るネオ・サイケデリックバンド EMERALD FOUR a.k.a. KARAPPO UCHUUU が参加。 DJ陣は、電子音楽に焦点を絞ったニューエイジパーティー 電子トピア、毎回異常なまでの盛り上がりを見せる AERO FUNK の主催者でもある DJ YUZI、HIP HOP を基盤にしつつもその独特な音楽感性の広さから様々なパーティーからオファーを受けている DJ GYOKU、VIVA ! Deutschland elektrishc Musikでの熱狂的なライブが記憶に新しい PEANUT POWER の中心人物 TAKESHI KOUZUKI、若いながらテクノ・エレクトロに関して玄人好みの秀逸な選曲センスをみせる DJ SHO、といった非常に濃い精鋭揃い。 また、ウルトラベイビーズのメンバーとして知られるサカイトシヒロが VJ を担当。空間を鮮やかに彩ります。 主体と客体、POP と非POP の狭間で揺れるすべての人へ。''NONSAVOIR''「非−知」の世界へお誘いします。 GUEST LIVE:
(HIDE FROM ULTRA BIDE + JET VEL) ULTRA BIDEのHIDEとソロ、バンド形態を問わず多方面で活動するJET VELによるNEW WAVEユニット。 前回の出演時にはフロアを狂乱させたことも記憶に新しい。
LIVE:
are NONSAVOIRを主宰する。
are DAISUKE ADACHI SAIRI OJIMA LEE=HEAVY HIDEHIKO SAEKI 大阪、京都を中心に活動するネオ・サイケデリックバンド。 ドープなサイケデリアとスタイリッシュさが融合されたサウンドは他に類を見ない。
DJ:
VJ:
1967年、大阪生まれ。80年代、音響ミクスチャーユニット、ウルトラベイビーズのメンバーとして活躍。 その後、デジタルメソッドのアプローチによるメディア&コミュニケーションアートに着手。 人と人、人と社会におけるポップな関係性にコミュニケーションの可能性を探る。 企業のPRやコンテンツ制作の傍らアーティスト、花屋として活動。人間社会と植物系をニッチに静かに暮らす。 |
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09 thu PRIVATE PARTY |
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11 sat 21:00-5:00 2000yen(inc 1drink) 「 WIR SIND SOHNE VON STOCKHAUSEN 」01
Bricoleur:
電子音楽が登場したのは1953年だから、まだ半世紀ほどしか経っていないことになる。この年、西ドイツ放送局のディレクターだったハンス・アルトマンによる電子音楽スタジオがケルンに設立され、「私は1年の半分をミキシングに費やしている」という有名な発言にみられる 「 WIR SIND SOHNE VON STOCKHAUSEN 」 - 我々はシュトックハウゼンの子供たち - は、阿木譲のサイン波によるマイクロテクノとミニマルダブなど先端のエレクトロニック・ミュージックのDJイングと、関西で活動しているPsysEx 、CVL、Junya Tokuda、ieba、hiroaki Asaiたち5ユニットによるエレクトロニックの実験の場と化すだろう。
LIVE:
京都の空間系電子音楽シーンを代表する電子音楽研究者、糸魚健一のユニット。 いまや世界一となった某自動車メーカーにて、生産ラインを管理するスーパー・コンピューターのメンテナンス・エンジニアだったという異例の経歴を持ち、現在は、京都サブ・カルチャーのメッカとして海外にも有名なクラブ『METRO』のマネージャーを務めている。 2005年10月:フルアルバム『Polyrhythm_system Exclusive Message 2』発表。 涼音堂茶舗ではエンジニアとしても活躍。
京都、大阪を中心に活動するネオ・ニューウェイヴバンドVELVELJINのニコとMasahiko Takedaによる新ユニット。 未知の可能性を秘めたサウンドを聴かせてくれるだろう。
2002年Imagined recordsに参加、以降様々なイベントにて演奏を行う。 本名の浅井宏亮とは別名義、別スタンスの不定形ユニット『enq』でも多岐に渡り活動。
フランス出身、現在京都在住のアーチスト。フィールドレコーディングされた音源を即興でコラージュし、まだ見たことが無い、しかしノスタルジーを感じるサウンドスケープをうみ出す。
nu things JAJOUKA - USTREAM |
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17 fri 19:00-23:00 2000yen(inc 1drink) CLOSE TO THE EDGE LIVE:
NOBORU INOUE(g) nst Progressive Hard Jazz Rock
関西圏を中心に活動する。post rock/electronica/math rock等から受けた影響を昇華し、北欧系エレクトロ、シューゲイザーにも共振するサウンドを構築する。
ヱメメ and more... |
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18 sat open 18:00/start 19:00 adv 2500yen/door 3000yen(each inc 1drink) ループサンプラーとは、生身のタイム感を反映し、生身の演奏をリアルタイムで録音再生する。 非常にアナログ的な行為をデジタルにより表現することを可能とした機材です。ループサンプラーを使用するパフォーマー(我々はルーパーと呼ぶ)のみのフェスティヴァル、イベントは世界各地で行われておりますが、日本ではそういったカテゴリの認識が低いため、ほとんど行われていません。 "LOOPERS LOUNGE"は"ループ・パフォーマンス"というジャンルの認識を、この日本で広げ、ライブの新しい楽しみ方を指示する空間創りを目的に発動した企画です。
LIVE:
1974年生まれ。奈良在住。13才からギターを弾き始める。17才の頃、ギターそのものに興味を持ち始め楽器の制作を始める。19才からフラットマンドリンを弾き始め、徐々にメイン楽器がマンドリンに変わって行く。26才頃まではロックやブルーグラスを土台としたアコースティク・インストバンドなどで活動をしていたが、自分1人で制御し完結出来るソロパフォーマンスに興味を持ちソロ活動を始める。打ち込みやコンピューターを使用せず、マンドリン一本をループエフェクターを中心としたエレクトリック機材に絡め即興演奏する現在のスタイルに辿り着く。現在も職業的に楽器制作を続け、楽器職人としての評価も高い。勿論、自身の使用楽器全て彼の自作であり、彼のソロパフォーマンスは音を出す媒体を創る時点から1人で始められる。
15才よりベースを始める。
13歳よりドラマーとして関西で活躍、リズムトラックのプログラマー、レコーディングエンジニアとしても知られる。
15歳でドラムを始め、大阪・名古屋・東京の各ライブハウスにて活動。1992年にバンジョーへ移行。
歌好きの父の影響を受け、幼少より歌を歌う。 2008年 4月 夢を追い求めて上京する。 現在、東京、大阪を中心に活動中。 DJ: RAMP42 |
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19 sun 18:00-21:00 2000yen(inc 1drink) EMPTY SOUNDSCAPE -2nd night- LIVE: are マエカワヒロトシ(ba,effect) 大阪で活動中の3ピースバンド。
アコースティックギターの中に小型スピーカーを入れ、70年代のテープレコーダーからフィールドレコーディングされた音源を鳴らし、オブスキュアなサウンドをつくり出す。 音響作品の発表だけではなく、ドローイング、house DJとしても活動する等、多彩な表現で活動する。
エレクトロニカバンド"ヤネトロニカ"でvo>を担当する神高雅史のソロ。ソロでも優しく繊細な世界観を歌うことだろう。 |
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21 tue 19:00-22:00 2000yen(inc 1drink) EMPTY SOUNDSCAPE -3rd night- LIVE:
are あにー(Vocal&Key) 皆瀬二郎(Bass&Chorus&..?) 風光…情景…様々なものを音に映します、和歌山発 和歌山(某音楽集団)で初期メンバー出会う。 大学内で1年間活動、ジローとダイスケの大学卒業後も大学外で活動継続(その間ダイスケ脱退、のちにサポートで期間限定復帰)。08年秋、ドラム脱退に伴い解散。 かと思いきや、新たに(サポートを含む)メンバーを迎え、09年春よりライブ活動を再開、つづく…
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23 thu 18:00-21:00 2500yen(inc 1drink) スガダイロートリオ TOUR IN OSAKA LIVE:
are スガダイロー(p) 1974年生まれ鎌倉育ち。学生時代は生物学者を目指すも其の道から挫折、ピアノに転向する。 洗足学園ジャズコースの実技試験にて山下洋輔をアッと驚かし、栄えある一期生として入学。その後バークリー音楽大学に4年間留学し、帰国後は「渋さ知らズ」や「鈴木勲OMA SOUND」でも活躍。 坂田明・小山彰太などとも共演を重ねている、間違いなく21世紀の日本でただ一人のバリバリのフリージャズピアニストである。 2006年にはDVD『BOYCOTT RHYTHM MACHINE ?』(Lastrum)に参加、NATSUMENのギタリスト、A×S×Eとの壮絶なセッションで話題を集める。 若手主体のコンセプチュアル・フリーアヴァンギャルド・バンド「REAL BLUE」リーダー。その他にも「ok.hp」「リトルブルー」を率いて活動。 あらゆる顔をもつ彼のプレイは、目の肥えたJAZZファンをも唸らせ、日本全国に熱狂的なコアファンが増殖中。 ライブ終演後は体中あちこちから流血するというそのフリー極まりないプレイスタイルから『ハマの狂鍵』の異名を持つ。
1970年生まれ。埼玉県出身。 16歳の頃エレクトリックベースをはじめ、20歳からコントラバスをはじめる。 東京で、ジャズ、タンゴ、クラシックなど様々なジャンルを演奏するなかで、次第にジャズへ傾倒していく。 1997年、奨学金を得てバークリー音楽大学へ留学。ボストンでライブ、レコーディング等の活動をし、ジョアン・ブラッキーン(p)(ex.スタン・ゲッツgroup)、ダーレン・バレット(tp)(ex.エルビン・ジョーンズgroup)、と共演をする。2001年に帰国後は、スガダイロー(p)trio、市野元彦(gt)trio、などに参加し、創造的なコンテンポラリージャズの活動に関わる。また様々なセッション、グループでサポートを務め、沢田駿吾(gt)、林栄一(as)、坂田明(sax)、不破大輔(b)、辛島文雄(p)、山中千尋(p)、金子晴美(vo)、妹尾武(作曲)、shezoo(作曲)、その他、幅広いジャンルで数多くのミュージシャンと共演を重ねる。 また、こうしたジャズ演奏家としての活動と平行しながら、アメリカから帰国直後の2001年から、即興演奏や自作曲の演奏をする活動を積極的に行っている。 この活動は、「時代や地域文化の差異による影響を受けながらも、形を変えながら、常に“現在の音楽”として存在する」という、ジャズ音楽が本来持っている性格を、「現在の日本音楽」という視点で捉えなおし、時には、音色やコンセプトなど、過去や現代の日本固有の表現を取り入れながら作業を展開する活動である。これまでに、ソロコントラバスの作品の他、電気大正琴や、様々な編成の音楽を多数手がける。2010年には、狩野永徳が描いた国宝『上杉本 洛中洛外図屏風』を題材に音楽作品を創るプロジェクトに関わり、邦楽器と洋楽器のアンサンブルによる大作『金碧天地響』、『金色に染まる四季』を発表する。 近年の活動としては、ジャズフィールドの活動の他に、様々な分野のアーティストとの交流が広がっている。 現代邦楽のイベントへの出演や、日本舞踊の五條詠二との共演、作曲家の大場陽子、郡司敦、久保田翠、等の新曲初演、パフォーマンスアートのグループ『no collective』への参加や、詩人の現代リヒ人との活動。また、美術作品や映画、日本酒など様々なジャンルとのコラボレーションを展開する、鈴木広志(sax)groupへの参加など、活動は多岐に渡る。
979年、愛知県出身。大学在学中より活動を始める。参加。2006年、Ryusenkei-Bodyでアルバムをリリース。2005年夏には単身渡米、プライベートレッスン、セッションを重ねる。 スガダイロートリオ以外にも2005年、コンピレーション『Le son sauvage/Tokyo Next Texture』にRyusenkei-Body、Oversightで参加、類家心平trio、Daitokai、ZycosというバンドなどでDrums&Electronics,vibraphoneを担当する。
例えば、超高所作業時におけるモノの手渡し。例えば、モノを避ける能力のない人が数人いる路地の風景。例えば、関節の外れた人たちによる、その傷をかばいながらのコンタクトインプロヴィゼーション。そして、いや、しかし、それを"音楽"上で再生しようとする妄想。N.O.Nは中川裕貴(cello,tape)、長野雅貴(electric guitar)、奥村亘(electric guitar)によるトリオ。2004年より現メンバーで活動開始。2010年夏に1stアルバム完成予定。 |
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25 sat 19:00-23:00 adv 2500yen/door 3000yen(each inc 1drink) NU CONCEPTION OF JAZZ LIVE:
are fujiwara,daisuke(t.sax/effects) 藤原大輔 aka.quartz head '70年生まれ。
山口県出身。 14歳より独学でドラムを始め、高校卒業後ジャズドラマー・ジョージ大塚氏に師事。その傍ら音楽専門学校に通い、アメリカ留学の後1998年友人のサックスプレーヤー藤原大輔とストリートバンド「Phat」結成。 2002年に東芝EMI blue noteレーベルよりメジャーデヴュー。2枚のアルバムと1枚のマキシシングルを発表の後解散。その後、ストリートライブをメインに打楽器だけのセッションを行ったり、スタジオワークやライブサポートなど幅広く活動。
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29 wed 19:00-22:00 2000yen(inc 1drink) DAZED-1st night- LIVE:
1998年にRadio DJとして音楽のキャリアを本格的にスタートする。その後DUB指向のグループhawaii1200で2003年にCDデビュー。hawaii1200はこれまでに1枚のアルバムと4枚のコンピレーションアルバムに作品を提供する。ラジオDJ、hawaii1200の活動と平行して少しずつエマーソン北村、クラムボン、朝日美穂、small color、Paul Galang他といった国内外の素晴らしいアーティスト達とセッション、サポートなどを開始。東京のROCKバンド、ヘキレキのマキシ・シングルにキーボーディストとして参加するなど、他のアーティストの作品にも参加をはじめる。2007年夏に初めて海外バリにてmelodicaの独奏パフォーマンスを経験。2008年12月3日に初のソロ作品をリリース。 映像との即興演奏、現場で録音したField Recordingとmelodica,pianoのセッションといった演奏活動を展開。ビートに頼らない大きなグルーブ感と音を空間と馴染ませる独特のアンビエント感覚が特徴。「心地よい空腹感までも感じる幸せ」と言われる。
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30 thu 19:00-22:00 2000yen(inc 1drink) DAZED-2nd night- LIVE:
voice,piano
2009年まで岸本和寿として活動。 ギターとpcによるライブを展開する。トラックの音はほぼ全てギターでつくられているとは思えないほど徹底的に加工されており、ギターの可能性を感じさせる。 |