02 fri 19:30-22:30 2000yen (inc 1 drink)

NIGHT HEAT

LIVE:

  • もるつオーケストラ
    ポップで楽しいサウンドに時折見え隠れするブラックなフレーバー!
    若手要注目バンドもるつオーケストラ、nu things初ライブ。

  • ヒルエノルズ
    幻想的かつポップな世界観を持つ唄が特徴的なギターロックバンド。

  • 飯島 慎太郎と柿原英俊
    ソウルフルな唄声で魅了する、ピアノボーカリスト。


03 sat 19:30-22:30 2000yen (inc 1 drink)

ILLEGAL BEAT FREAKS

LIVE:

  • シュリヘッズ
    生音ヒップホップ、音響系などの要素が盛り込まれた異端ロックバンド、シュリヘッズ

  • ここす三等兵
    若手ドラム、ギター、サックスのトリオ。
    nu things初ライブ。


  • ウートピア
    ギターアンビエンス+ジャンベで素朴さと美しさを兼ね備えた演奏を目指します。


04 sun 18:00-22:30 2000yen(inc 1drink)

DAZED

LIVE:

  • コエンザイムOG

  • R.I.U

  • feat.ツタンthe カーメンズ
    不定形バンドfeat.ツタンtheカーメンズ。
    今回はベルリン在住バイオリニストとトランペッター、羅人氏をゲストに迎えてのライブ。


09 fri 19:30-22:00 2000yen (inc 1 drink)]

SONG BIRD

LIVE:

  • BOTA

  • 石田未来

  • イノウエユウイチロウ


10 sat 19:30-23:00 2000yen (inc 1 drink)

URBAN SOUNDSCAPE

LIVE:

  • boutiQue
    「ブティックで流れていそうな音楽」をコンセプトに、静かで美しいビートにこだわった女性Vo.ユニット。女性的で優雅なサウンドを追求しています。サンプラー等を使ったスタイリッシュな編成で、大小問わず、 さまざまな場所で演奏しています。
    かつ最先端の機材によるサウンドが楽しめるのも魅力です。アコースティックとエレクトリックが完全融合した、boutiQueの美しいサウンドに浸ってみませんか♪

  • PSPS
    PC、テノリオン、HDレコーダー等最新の機材を使い、エレクトロニカ、アブストラクト、テクノを通過したサウンドを生み出す。
    それらは完全にエレクトリックな機材を使用したとは思えない、あたたかく柔らかいものだ

  • しんせき
    ひの( Gt from Talking Dead Goats 45')、巴(S-sax from feat.ツタン the カーメンズ)、石原(Per from feat.ツタン the カーメンズ)というオルタナティヴ、即興シーンで活動する若手ミュージシャンが集い、生まれた音はまるで映画音楽の様に風景を喚起させ、新世代の室内楽とも言える美しさを持つ。
  • 今後注目を集めるだろう。


11 sun 19:30-23:00 2000yen (inc 1 drink)

浮遊の為の音楽vol.3

LIVE:

  • Cycle annie

  • 岸本和寿
    エレクトリックギターで美しい世界を描く新鋭派ギタリスト岸本和寿。
    「僕が思うに、エレクトリックギターにはまだまだ無限の可能性がある。なぜならこれほどまでに野性的でエロティックな楽器は他にないから。」
    音作りの99%はエレクトリックギターで行っているという、筋金入りのギター信者でもある彼。しかし彼は言う、「別にギターにこだわっている訳ではないんだ。ただあいつはいつでも俺に最良の答えを導き出させてくれるんだよ。」これからの活動に期待だ。

  • ヨヲコヲヨ

    and more…


12 sun 18:00-22:00 2000yen(inc 1drink)

nu jazz generation

LIVE:

  • ポコペンジャズクルセイダース
    大阪、神戸のライブハウス、ジャズバー等で活動している6人組のinstrumental jazz band。Art Blakey and the Jazz Messengers、The Crusadersの影響を受けTp、Tb、T-saxの珍しい3管フロントの重厚なハーモニーに特徴がある。メンバーには舞台役者もいる為、MC中に小芝居がたまに入る。
  • REALITY CHECK
    Jazz Live&Bar「Bee hive」にてフレットレスエレキベースの講師を務める。石村義弘氏を中心とした、ギター、ベース、ドラムのトリオ。石村義弘氏のベースプレイにご注目下さい。
    gt、ba、dsというシンプルながらもjazzには珍しい編成から発せられるのは、jazzイディオムを守りながらも、同時にそれを破壊する力強く美しいものだ。


  • 野津昌太郎(ギター・作曲・ときどきことば)
    1986年3月、神戸にうまれる。大阪在住。
    中学時代より主に独学でギターと作曲をはじめる。同じ頃よりロックを皮切りに幅広い音楽を聴取、また試験的にアプローチする。 幾人かの演奏家、特にsax player荒崎英一郎氏のもとでジャズ即興のアプローチを学ぶ。
    これまでには、様々なジャズ・即興のセッションライブをはじめ、梅雨時室内楽団/beethovenfriesの主宰、大倉シンジとのduo、身体表現・作品展・無声映画etcとの即興コラボや映画のサントラ製作、またビッグアップルで毎月開催されている゛先端音楽実験会゛の監修を数回務めるなど、多岐にわたって活動。
    また、演奏場所も、ライブハウスから美術館、ジャズクラブ、ギャラリー、路上から長屋まで様々。
    2007年より約一年の留学・渡米を経て、゛ジリツされたもの゛へのアプローチを推し進めはじめる。
    現在は即興演奏を中心に、ソロ活動、また演奏家にとどまらない共演者とのduo以上の編成でのプロジェクトにてライブを行っている。

    また、現在メンバーとして参加しているバンド/プロジェクトは、メロンオールスターズ/メルヘンコ/zolna/浜村昌子氏のプロジェクト/THE GLOBAL JAZZ ORCHESTRA 等。


16 fri 19:30-22:30 2000yen (inc 1 drink)

VOICE OF NEO AGE

LIVE:

  • ジャイロサトシ

  • fiction news paper

  • アスノヒカリ
    and more…


17 sat 19:30-22:30 2000yen (inc 1 drink)

EMPTY SOUNDSCAPE

LIVE:

  • bed
    音楽と映像、インスタレーションによって成立するアートユニット。bedとは「寝具」「苗床」「花壇」「睡眠状態」「墓」「土を盛る」などの意味があり、この単語が持つ象徴的な佇まいへの思索から、物質的な質感とヒプノティックな生体リズムの彷徨による表現ユニットをスタートさせる。深夜と早朝の境界線、スリープアウトの瞬間に永久なる至福の広がりを発見。

    [高山純] 1969年、大阪生まれ。1997年よりspeedometer.として6枚のアルバムをリリース、情緒的な心象風景とセンシティブなエレクトロニカの音像が結実。音響、アンビエントシーンからHIP HOPコミュニティまで幅広い層のシンパを得る。山本アキオ(Tanzmusik )とのユニットAUTORA のメンバーとしても活躍、辺境エキゾなグルーブとメタソングな歌ゴコロでポップスの不可侵領域を突破。

    [酒井敏宏] 1967年、大阪生まれ。80年代、音響ミクスチャーユニット、ウルトラベイビーズのメンバーとして活躍。その後、デジタルメソッドのアプローチによるメディア&コミュニケーションアートに着手。人と人、人と社会におけるポップな関係性にコミュニケーションの可能性を探る。企業のPRやコンテンツ制作の傍らアーティスト、花屋として活動。人間社会と植物系をニッチに静かに暮らす。

  • soco soco
    2009年結成。
    関西圏を中心に活動中。

    ダンスミュージックから音響的なものまで
    3人が持つ素材の加算・減算を繰り返した結果
    その音楽的アプローチは増殖を続けている。

    一貫した音楽性を目指すよりも
    多様な音楽をどう組み立て、どう見せていくかにより
    ライブひとつひとつを独立した作品として完成させていく。

  • sakurai kenta
    混沌とした中にある純潔のような音楽を奏でる。アーティスト活動の他にCMや映像のBGMにも多数参加。大阪を中心に活動中。

  • uka
    12月3日生まれ。
    幼少のころにエレクトーン・ピアノを習い、音楽に興味をもつ。
    両親が音楽が好きだったため、日常的に音楽に触れ子供時代を過ごし、「歌うこと」の楽しさを覚える。当時聞いていたものはディズニーの曲やクラシック、歌謡曲、洋楽など。その後、詩を書き始めた事をきっかけに心や感情について考えるようになり、自分の心に眠るたくさんの"イメージ"に気付いてからは、そのイメージを歌にするために曲を作るようになる。現在は心象風景の表現をテーマに、大阪のライブハウスを中心に活動中。
    コンピューターを駆使した音楽制作(DTM)により、自ら作詞・作曲・編曲を手掛けている。

  • カプリス
    voとp、そしてトラックというシンプルな編成で紡がれる音は儚く、美しい。


18 sun 19:30-23:00 adv 2500yen/door 3000yen(each inc 1drink)

IT'S TIME

LIVE:

  • native

    are
    中村智由(sax&flute)
    久保健一(b)
    丸太一(p)
    堀嵜ひろき(ds)

    ドイツのレーベル"INFRACom!"からNATIVEのLP 「PRUSSIAN BLUE」、EP「PRUSSIAN BLUE」、「GUESS WHO」、「HISTORY IS PERSHAPED」が去年から今年にかけてリリースされ、そうした動きのなかでNATIVE JAZZはヨーロッパ、イギリス、北欧のジャズ/クラブジャズ
    ファンたちからの多くの熱い支持を受け大きな反響を得ている。ニコラ・コンテをはじめ FINN JAZZの仕掛人でもありRICKY-TICKレーベルのオーナーでもあるアンチ・エーリカイネンも彼らの作品をフェイヴァリット・アルバムの1枚に挙げている。
    待望のニューアルバム[Futurism]をリリースした彼等のライブをお見逃しなく!


23 fri 19:30-22:30 2000yen (inc 1 drink)

BIZARRE LOVE TRIANGLE

LIVE:

  • ryota kanasaki
    サウンドアーティスト、ディレクター。大阪芸術大学卒業後、研究生課程と平行し2006年半ばより本格的 に音楽活動をスタート。ミニマルミュージックやエレクトロニカをベー スとした作曲をおこなう。人の声のみを音素材とした実験的なソロユニットOM(オーム)名義を中心に作曲、ライブ活動をおこない、様々なアートフェスティバル や公的文化事業、そしてクラブイベント等に多数参加。2008年初 頭、兵庫県立美術館にてインスレーション、コンサートを行う。 Audio-Visualの制作にも力を入れ、音楽のみではなく、映像も含めた世界観を披露している。コンサート活動と同時に、イベント企画、ファッ ションショーや展示会の音楽、映像ディレクション、VJチームFilm Elephamt所属、そして DJ WATALUとのLIVE&DJユニットazaFuse等多方面のフィールドをクロスオーバーし活動する

  • totalwhirlpool
    2003年神戸にて結成。Prog.mouenとVo.sakuraで構成される Tranceユニット。2008年6月、インターネットラジオCrystal Cloudsで放送された DJ June-Voiceのmixに、楽曲『springflake』が使用された。また、同年12月にはインターネットラジオPureFMにおいて DJ June-Voiceのmixに、楽曲『fataldive』が使用された。『fataldive』は、Delights Music / Landscape Music所属のアーティスト Tomohiko Togashiによってリミックスもされており好評を博している。

  • Yuji Kondo
    主にフィールドレコーディングなどの素材を扱い、それらを和音化、または聴感においてデジタル化したものを複数のチャンネルへルーティングさせ、壮大かつ幽玄なフィードバックサウンドスケープを生成、さらに時間化する。故障音響を「音楽」へと移行する。当名義では国内アーティストのリミックスやオーディオヴィジュアル作品等に参加、またEdition NIkO主宰のコンピレーションへの楽曲提供もしており、関西を拠点に各地でライヴを行うなど精力的にその独自のサウンドを展開している。現在、複数のプロジェクトを遂行させており、2009年、変名による作品が全世界へ向けてリリースされるほか、複数のリミックス・ワークやコンピレーションへの楽曲提供等が、セルビア、スペイン、香港など、ヨーロッパを中心に数々のリリースが決定している。


24 sat 19:30-23:00 2000yen (inc 1 drink)

FRACTALE

LIVE:

  • Psychedelic Desert∞Buddhastick
    2003年秋、カッコーと津島剛によるギター・デュオ「liquid beat」活動開始。
    カッコーが夢の中で見た、風によって自然に変形する砂漠の砂から「psychedelic desert」の案が生まれる。
    2004年、「psychedelic desert」として活動開始。
    自由とFarce(=全てをあるがままに受け入れること)をテーマに変化を続けている。

  • Sister ray

  • ダメ人間共同体
    即興性と構築の入り混じった楽曲でイメージを音楽化する、ドラムとベースの女子二人組。


25 sun 18:00-22:00 adv 3500yen/door 4000yen(each inc 1drink)

Floating World Japan Tour

LIVE:

  • Floating World

    are

    Ab Baars(reeds)
    Ig Henneman(viola)
    八木美知依(17弦箏、21弦箏)
    邦楽はもちろん、前衛ジャズや現代音楽からプログレッシヴ・ロックそしてポップスまで幅広く活動するハイパー箏(こと)奏者。
     NHK邦楽技能者育成会卒業後、ウェスリアン大学客員教授として渡米中、ジョン・ケージ、ジョン・ゾーン等、独創的な活動をする音楽家に影響を受ける。99年、ゾーンのプロデュースによるソロ・アルバム『Shizuku』(Tzadik)をリリース。01年には自己のアンサンブル Paulownia CrushとのCD『ゆらる』(イーストワークス)をリリースし、04年にこのグループを率いて国際交流基金主催のロシア・ツアーを行う。05年、世界初の全編オリジナル曲による17絃ソロ作『Seventeen』(ジパング)をリリース。その後『八木美知依、インゲブリグト・ホーケル・フラーテン、ポール・ニルセン・ラヴ/ライヴ!アット・スーパーデラックス』(Idiolect/ボンバ、06年)、特別限定盤『Head On』(Idiolect、08年)をリリース。
     NHK《邦楽百選》、NHK-BS《Weekend Japanology》、TV朝日《題名のない音楽会》やメールス・ジャズ・フェスティヴァル、ヴィジョン・フェスティヴァル、コングスベルグ・ジャズ・フェスティヴァル等に出演。マーク・ドレッサー、ペーター・ブロッツマン、エリオット・シャープ、フレッド・フリス、大友良英、クリス・カトラー、ハン・ベニンク、ビル・ラズウェル、Sachiko M、勝井祐二(ROVO)、カン・テファン、巻上公一、ビリー・バング、吉野弘志、インゲブリグト・フラーテン、ポール・ニルセン・ラヴ、MZN3ら世界のトップ・インプロヴァイザーと共演するかたわら、アコーディオン奏者のcoba、浜崎あゆみやTakuya(元Judy & Mary)といったJ-POPアーティストのレコーディングやステージにも参加。その驚くべきテクニックと無類のリズム感で聴く者を圧倒している。

    フローティング・ワールズは美し、歌い、語る楽曲と即興のプログラムです。
    ここでは日本古典音楽の現代的翻案、オランダの子守唄、音楽に乗せた俳句、オランダ語起源の日本語をアレンジした詞も取り上げます。
    日本においてフローティング・ワールド(浮き世)とは、江戸時代にはもっぱら美人画に象徴される、享楽の世のことでした。しかしその意味するところはさらに広く、フローティング・ワールズは企て、苦闘し、夢み、変わり続けるさまざまな世界でもあります。また、他者性を見つめると同時に見なれたものも違った眼で見なおす、そういう世界でもあります。

    フローティング・ワールズのインスピレーションの源は、江戸時代 歴代のオランダ商館長が1609年より、ときには毎年行った長崎・出島から江戸幕府への謁見の旅です。商館長たちは将軍に敬意を表し、贈り物をし、発展する西洋世界の情報をもたらしました。この、ときに数カ月を要する困難な旅の様子は、数多くの日記や報告書に残されています。また日本とオランダの知的交流は、科学や芸術、そして文化の発展を力強く促しました。
    日本とオランダの4世紀にわたる貿易と交流の歴史に思いを馳せ祝福すべく、バース、ヘイネマン、八木は、この新たな江戸幕府に旅立ちます。
    フローティング・ワールズにおける3人の芸術的共同は、異なる世界の間に育まれた、永く豊かな交流の反響なのです。



OPENING ACT:

  • Kaoru Tanaka Group
    are
    田中薫(Gt/Gt Synth)
    鎌野武馬(Key)
    加藤哲平(Ba)
    鎌田紘輔(Ds)

  • 田中薫
    ギタリスト/コンポーザー
    大阪出身1985年生まれ。
    06年単身渡米しバークリー音楽院主催のBerklee summer sessionsに参加し
    アウトスタンディングミュージシャン賞と奨学金を獲得。 
    2007年秋よりボストンのBerklee College of Music に留学。在学中は主にDavid Fiuczynski氏に師事する。また同セメスターの
    Dean’s List(成績優秀者名簿)に掲載される。

    諸事情により08年に休学し、帰国後は関西を中心に、日本伝統音楽などを独学で学びながら、西洋音楽と日本音楽の新しい創作に挑む。
     インターナショナルな総勢9名のミュージシャンによる、日本とアメリカの二カ国でレコーディングされた1st Albumを近日発表予定。
    様々なフィールドで活躍する尺八奏者Bruce Huebner氏との共演や、ギターシンセサイザーやコンピューターを取り入れたサウンド、ジャズと日本音楽を新しい見地より捉えた活動で注目を集める。 



28 wed 19:30-22:00 1000yen (inc 1 drink)

The Re-View:再視/再考察


LECTURE:

  • 20世紀音楽に於ける「もうひとつのメインストリーム」 講師 東瀬戸悟
    主にドイツでのサイケデリック、プログレッシヴ・ロック、現代音楽を起点に、ニューウェイヴ、インダストリアル、テクノへと至る、1960年代末から1980年代末までの音楽の流れを、豊富な映像と共に解説してゆく月1回の連続レクチャー。
    nu thingsホームページ上での阿木譲氏のアーカイヴ連載「Oblique Strategies」を補足する意味を持ち、若い音楽リスナー達にも、年期の入ったリアルタイム組の方にもお越しいただきたい企画。YouTubeでは体験出来ないハイ・クオリティ画質、さらに他では見れない秘蔵映像なども多数あり。
    第1回は「70年代ドイツ・ロック Part.1」。カン、アモン・デュール、ファウスト、タンジェリン・ドリーム、クラウス・シュルツ、グルグル、ポポル・ヴーなど、サイケデリックで歪んだ浪漫派達を紹介。第2回の「70年代ドイツ・ロック Part.2  クラフトワーク、ノイ!、クラスター、コンラート・シュニッツラー他、即物的電子音響派」と対をなす内容です。

    以降予定
    第3回 現代音楽(詳細未定:ゲスト講師を迎え、電子音楽、ミニマル・ミュージックを中心に)
    第4回 インダストリアル・ミュージック(スロッビング・グリッスル/サイキックTV、キャバレー・ヴォルテール、SPK、クロックDVA、シェフィールド一派)
    第5回 ドイツと欧州のニュー・ウェイヴ(DAF、デア・プラン、リエゾン・ダンジュルース、クレプスキュール 他)
    第6回 英国ニュー・ウェイヴ(ファクトリー、4AD、チェリー・レッド、他)

  • 東瀬戸悟 
    1960年兵庫県生まれ。フォーエヴァー・レコーズ勤務。70年代初頭よりロック音楽に目覚め、プログレ、サイケ、ノイズ、現代音楽を中心に国内外のシーンに幅広く精通する。自身のレーベル「HOREN」を主宰し、ニプリッツ、鈴木昭男、宇都宮泰、山本精一、ジョン(犬)、灰野敬二、キャロライナー、エイプリル・マーチなどの作品/ライヴを企画制作。サーストン・ムーア、ジム・オルーク、クラウス・ディンガー、メイヨ・トンプソンなど海外アーティストとの交流も深い。

    ●AMON DUUL II
    *Kanaan (1969 白黒映像1stアルバム期ライヴ) *Eye-Shaking King (1970 野外フェス・ライヴ) *Soap Shop Rock (1970 野外ライヴ) *Between The Eyes (1970 スタジオ・ライヴ) *Kronwinkl 13 (1971 室内リハーサル・ライヴ) *Surrounded By The Stars (1975 スタジオ・ライヴ)

    ●GURU GURU
    *Der LSD-Marsche (1970 ノイマイヤー/トレプテ/ゲンリッヒ期) *Electric Junk (1971) *Oxymoron (1972) *Africa Steals The Show (1973 4thアルバム期)

    ●CAN
    *Deadlock (1970 白黒映像スタジオ・ライヴ) *Mother Sky (1970 白黒映像スタジオ・ライヴ) *Paperhouse (1971 スタジオ) *Halleluwah (1971 ライヴ) *Vitamin C (1972 スタジオ) *I'm Too Leise (1974 ダモ鈴木脱退直前スタジオ・ライヴ) *Dizzy Dizzy (1977 ロスコ・ジー:b、ホルガー・シューカイ:ラジオ、スタジオ・ライヴ)

    ●FAUST
    *Wumme Session (1971 セカンド・アルバム発表後のプロモ・スタジオ・セッション)

    ●TANGERINE DREAM
    *Ricochet 1 (1971 ギター/オルガン/ドラム編成ライヴ) *Ossiach Lake (1971 フローゼ/バウマン/フランケ期オシアッヒ湖畔野外演奏) *Barock 3 (1976 フローゼ/バウマン/フランケ最盛期ライヴ)

    ●KLAUS SCHULZE
    *For Barry Graves (1976 巨大アナログ・シンセ・システム・ライヴ)

    ●POPOL VUH
    *Improvisation(1971 モーグ+タブラ即興) *Bettina (1971 モーグ使用) *Kyrie (1973 ホシアナ・マントラ/ダグ・ユン参加)

    <番外編:ジャズ・ロック>
    ●XHOL CARAVAN
    *Talking To My Soul (1969 フルート/サックス入サイケデリック・ジャズ・ロック)

    ●KLAUS DOLDINGER'S PASSPORT
    *Uranus (1971 ジミー・ジャクソン、ローター・メイト、オラフ・クブラー参加)

    ●ET CETERA
    *Raga Lady/Blue Thursday Morning/Sunrise (1971 ヴォルフガング・ダウナー:シタール入ジャズ・ロック)


    第2回 「70年代ドイツ・ロック Part.2」 即物的電子音響派

    ●ORGANISATION : Ruckzuck (1970 クラフトワーク以前のフローリアン・シュイナダー)

    ●KRAFTWERK
    *Ruckzuck (1970 白黒映像ラルフ&フローリアン+クラウス・ディンガー生演奏) *Rucksto -Gondoliere (1971 フローリアン+ノイ!の2人) *Koln II (1971 フローリアン+ノイ!の2人) *Autobahn (1974 アニメ・プロモ映像) *Trans Europe Express (1976 プロモ・クリップ) *Die Roboter (1978 プロモ・クリップ)

    ●NEU!
    *Hero (1975 スタジオ・ライヴ)

    ●LA DUSSELDORF / NEON DIAN
    *America (1984 プロモ・クリップ)
    *Ich Lice Dich (1984 プロモ・クリップ)
    ●LA? NEU!
    *Viva (1986 ライヴ・イン・ジャパン)
    ●MICHAEL ROTHER
    *C-Molle (2005 仏ライヴ)

    ●CLUSTER
    *Live in Japan (1996 大阪ミューズホール)
    ●DIETER MOEBIUS
    *Born Neo (2005 ソロ・ライヴ)

    ●CONRAD SCHINITZLER
    *Inprovisation(90年代初頭 自宅スタジオ)
    ●SEESELBERG
    *Synthetic (1975 抽象実験フィルム+電子音デュオ)

29 thu 19:30-23:00 2000yen(inc 1drink)

SONGBIRD

LIVE:

  • ミツメノソウル
    レゲエ、サーフロックに影響を受けた楽曲は、まるで波に揺られているかのような心地よさを与えてくれる。ゆるく、しかしながら強いうたをあなたに。

  • 田中としや
    兵庫県伊丹市出身。
    ギターと犬と天然パーマをこよなく愛し、何気ない日常を歌にして活動しています。

  • YOLA
    若手シンガーソングライターYOLA。
    アコースティックギターの弾き語りでありながら様々な音楽を経由してきたと思われるその唄は今後が非常に楽しみである。

  • 30 fri 22:00-MIDNIGHT 2000yen(inc 1drink)

    なだれ式

    LIVE:

    • Newton(e)
      最近始動したpsychedelic hip hop unit。
      その正体は謎に包まれており、今回の初ライブで、その正体を明らかにする?! 


    • ユルユルパンチ
      2MC+DJからなるhip hop unit。
      madlib、pete rockに影響を受けたドープかつ変態的なビートを鳴らす。

    DJ:

    • MASARU


    31 sat 19:30-23:00 2500yen(inc 1 drink)

    BRAZILIAN NIGHT

    LIVE:

    • 山本のりこ
      兵庫県宝塚市出身、東京都在住。ボーカリスト、ギタリスト、ソングライター。5才からクラシックピアノを習い、音楽の基礎を身につける。10代はもっぱら歌謡曲や洋楽のコピーに明け暮れる。建築を志し、神戸大学工学部へ入学。在学中にギタリスト菅原まりもと出会い、ボーカルを担当。カントリー、ブルースなどに影響をうけたオリジナル・ソングを歌い、ラテン語圏の音楽にも次第に傾倒。ステージ活動を始める。1990年代よりブラジル音楽に深くのめり込み、ボサノヴァ、サンバを演奏するようになる。1995年上京。中村善郎氏のギターレッスンを体験したことをきっかけに、初めてギターを手にし、都内ライブハウスを中心に弾き語りスタイルで演奏をはじめる。2002年10月、自身のレーベルによる1stソロアルバム「CALOR(カロール)」を発表。自然体の弾き語りを前面に打ち出したサウンド創りと表情豊かなソングライティングにより、ボサノヴァにとどまらない音楽性の広さを感じさせる作品となった。多くのリスナーや音楽関係者から高い評価を得る。2004年5月、セカンドアルバム「ANEL DE CAPIM(草の指輪)」をリリース。国内ワールドミュージックチャートでは邦人で数少ない上位チャートインを果たし、J-WAVE主催のブラジルディスク大賞に入賞。2006年3月、『みちしたの音楽』をサウンドプロデュースに迎えた3作目のアルバム「bitter sweet」(LD&K Records)をリリース。英米ポップスやロックのカバーを柔らかいスタイルで歌い新しい境地を開いた。 現在、多くのライブやイベントに出演し活躍中。素朴なソロ・コンサートからバンド編成まで、演奏スタイルにかかわらず一貫した心象世界を表現する。そのストイックでいながら温かい声により、聴くものは一瞬にして奥深い空間へいざなわれる。  


    • kawole+ ala-mode(6,7弦ギター),向井淳(パンデイロ)三木だいすけ(パンデイロ)
      太鼓と歌、詩と音楽の夜

      are


      kawole(うたとパンデイロ)
      繊細かつ自然体で透き通るような声を持ち、アンニュイとある種の土臭さが入り混じる独特のブラジル世界。
      その静謐で美しいサウンドスケープは他に類を見ない。
      http://www.myspace.com/kaw0le

      ala-mode,アラモード(6,7弦ギター)
      ブラジル音楽、ジャズなどをはじめとして幅広いスタンスの演奏を展開する。
      伝統的なブラジリアン7弦ギターの弾き手でもあり貴重な存在である。
      なおその有機的かつセンシティブな楽曲によってコンポーザーとしての評価も高まっている

      mukajung(パンデイロ)
      ブラジリアン・パーカッション、パンデイロを愛するパンデイリスタ。
      ブラジル音楽への造詣の深さから、この夜はDJも努める。

      三木だいすけ(パンデイロ)
      パンデイロと写真を愛するフォトグラファーパンデイリスタ。ドラマー。


    • イシイナナ
      幼少より音楽に親しみ、クラシックピアノや吹奏楽を経て、関西大学軽音楽部にてボーカルを始める。現在は、大阪のカフェを中心にジャズやボサノバ、ポップスのライブを行っている。
      アクセサリー作家やカラーセラピストとしても幅広く活動しているボーカリストである。児島悠(Gt)
      11歳よりクラシックギターを始め、関西の音楽専門学校にてブルースやジャズについて学ぶ。卒業後、メジャーアーティストのサポートやボサノバコンピレーションアルバムなどへの参加を経て、現在はジャズやボサノバ、ポップスにてライブ活動を行っている。

      金子淳一(Ba)  
      大阪の音楽学校を卒業後アメリカにある音楽学校に一年間留学。帰国後はアーティストのサポート、音楽専門学校などで講師業、などで活動中。
      ブログhttp://blog.livedoor.jp/nobuo6122/?blog_id=2583024




    DJ:

    • DJ Mukajung
    and more...