2000年10月07日から12月10日まで、埼玉近代美術館で行われた"プラスチック・エイジ"という展覧会での展覧会図録のなかの、Textで阿木譲が、"音楽におけるプラスチック感覚" と題した原稿を寄稿している。60年代のモッズムーヴメントから、70年代のテクノポップ、80年代後半のアシッドジャズ、そして現在のラウンジミュージック(フューチャーラウンジ)までの音楽に流れるプラスチック感覚 を評論している。 美しいショッキング・ピンクのヴィニールケースに入れられたカタログ、Chronologyなど,プラスチック・カルチャーを知る上での資料としては、ニッポンで初めてのもので貴重な資料になるだろ う。購入希望の方は、埼玉近代美術館の梅津元氏までお問い合わせ ください。
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33/34号の2号にわたってユース・カルチャー雑誌"クイックジャパン"での特集"日本ロック雑誌クロニクル第4回"で、NMM、ロックンオン、ポパイに続いて阿木譲編集の"ロッ クマガジン"が取り上げられた。 大東文化大学経済学部教授/音楽評論家の篠原章氏が、76年-2000年までの阿木譲のエディトリアルワークや過去のレコード・プロデュース(ヴァニティ・レコード)作品などを、"阿木譲全仕事カタログ"として再評価してくださっている。特に34号で7ページにわたるカラーでのロックマガジン、ファッシヨン、エゴ、インフラまでの87册の阿木編集の雑誌カタログは圧巻で、インフラの読者で阿木の過去のエディトリアルワークやレコード・プロデュース作品などを知りたい方は、 是非一度御覧になってください。
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