jazzactive
"Switched On!"

15 November'08

pm19:30-pm23:00
adv 2500yen / door 3000yen (each with 1drink)

LIVE:
  • 武骨サプリメント
  • jazzactive
  • TONEQUARTET
  • 武骨サプリメント
    2002年、福岡にてピアノトリオとして活動を開始。
    結成当初は90`後期から00`前期におけるジャムバンドブームの波に乗り、ジャズファンク・レアグルーヴ路線をひた走る。
    2005年「Knock up THE BOTTOM LINE」をリリースしそのサウンドを全国に広めるが、活動の中でぶつかる各々の音楽的見地の相違を考慮し一度そのサウンドをリセット。以後、個人レベルによるアコースティックサウンドへの原点回帰や更なるルーツ探求、音響派への傾倒を経て、その個性の調和によるサウンドの構築が活動の主となる。
    現在は60`s Blue Note を根底にNordic Jazzの影響、それに伴うエレクトロニカや音響派への浸透を経て、各々の持ち寄るサウンドを嗜好の域まで調和する事に趣を向ける。
    2008年、そのサウンドは一気に広がりを見せ、全国的な展開へと繋がる。
    08` ツアー前期には須永 辰雄氏、後期には小林 径氏のオーガナイズイベントへの参加、その傍らに楽曲プロデュースを行い活動範囲と共に活動内容も大幅に広げる。
    2009年に4年ぶりとなるアルバムリリースを控え、マイペースながらレコーディングとライブ活動に従事するに至る。

  • jazzactive
    nu jazz、club jazz、FinnJazzなどの次世代ジャズを押さえながら、スピリチュアル、リアルジャズ、ハードバップのグルーヴを兼ね備えたポストバップ、ニュー・クールジャズを展開し、好評を博す。他のどのジャズユニットにもない、ジャズアクティヴ独自のグルーヴ、世界は必見!

  • TONEQUARTET
    刀祢直和(b) 影山朋子(vib)
    関谷友加里(p) TBA(ds)

    Bassist刀祢直和(Tone)を核に20代前半のjazz musician 影山朋子(vib)、関谷友加里(p)+drumsにより2007年4月に結成。自由なインプロヴィゼイションで幻想的なオリジナル曲や、普段取り上げられないstandardを演奏する。jazzシーンの活動だけにとどまらず、club jazz/live houseシーンにも活動の場を広げる。2007年9月に1stミニアルバム[Flamenco Sketches]をリリース。

Spilit&Power 2008

29 September'08

pm19:30-pm23:00
adv 4000yen / door 4300yen
(each with 1 drink)

LIVE:
  • ペーター・ブロッツマン(サックス、クラリネット)
  • 八木美知依(20絃箏、17絃箏)
  • ポール・ニルセン・ラヴ(ドラムス、パーカッション)

ブロッツマン/八木/ニルセン・ラヴ
“スピリット&パワー 2008”
京都・大阪・名古屋
 フリー・ジャズの重鎮、ペーター・ブロッツマン。ポスト邦楽をリードするハイパー箏(こと)奏者、八木美知依。北欧が生んだ天才ドラマー、ポール・ニルセン・ラヴ。3つの痛烈な個性がステージを共にした時、パワフルでスピリチュアルなサウンドが炸裂する!
ブロッツマン/八木/ニルセン・ラヴは06年夏、ノルウェーのコングスベルグ・ジャズ・フェスティヴァルで劇的なデビューを果たし、以後スウェーデン、オランダ、ドイツ、ハンガリー、そして日本の観客をそのユニークな編成と類い稀なサウンドで圧倒。サックス史上最強とも言われるブロッツマンの圧倒的なブロー、箏という楽器の常識を覆す八木の演奏、そしてニルセン・ラヴが叩き出す狂瀾怒濤のリズム。これらの要素が執拗に絡み合いながら、徐々に恍惚的な頂点へと舞い上がる様は、聴く者に精神的カタルシスをもたらすであろう。
CDデビュー作は昨年9月にドイツで録音された特別限定盤“Head On”(Idiolect)。今年4月に行われたノルウェー10都市ツアーのベスト・パフォーマンスを収録した『ヴォルダ』も年内にリリースされる予定。

お問い合わせ: idiolect@mac.com

  • ペーター・ブロッツマン(サックス、クラリネット)
    1940年ドイツ生まれ。1967年に自主制作盤『For Adolpe Sax』でデビュー。翌年、前衛ジャズ史上最大の話題作『Machine Gun』(FMP)を発表し、これがきっかけで欧州フリージャズ・シーンが世界的に注目されるようになる。以後ブロッツマンは70枚以上のリーダー作をリリース。近藤等則をフィーチャーしたダイ・ライク・ア・ドッグ・カルテット、ビル・ラズウェルや故ソニー・シャロックらと結成した伝説的な即興ロック・バンド、ラスト・エグジット、10人編成のシカゴ・テンテット等を率いて世界各国で演奏。グローブ・ユニティ・オーケストラ、ICPオーケストラ等のメイン・ソロイストとしても多くの名演を残している。去る5月、森山威男、佐藤允彦との合計200歳トリオ《Heavyweights!》として新宿ピットインに出演し、2夜連続で超満員の観客を圧倒。今年68歳ながら衰の兆しはまったくなく、ますます巨大なエナジーを放出し続けている。

  • 八木美知依(20絃箏、17絃箏)
    邦楽はもちろん、前衛ジャズや現代音楽からプログレッシヴ・ロックそしてポップスまで幅広く活動するハイパー箏奏者。故沢井忠夫、沢井一恵に師事。NHK邦楽技能者育成会卒業後、ウェスリアン大学客員教授として渡米中、ジョン・ケージ、ジョン・ゾーン等、独創的な活動をする音楽家に影響を受ける。99年のソロ・アルバム『Shizuku』(Tzadik)を皮切りに、自己の箏アンサンブルとのCD『ゆらる』(イーストワークス、01年)、史上初の全編オリジナル曲による17絃ソロ作『Seventeen』(ジパング、05年)、インゲブリグト・ホーケル・フラーテンとポール・ニルセン・ラヴと共演した『ライヴ!アット・スーパーデラックス』(Idiolect/ボンバ、06年)等をリリース。NHK《邦楽百選》、NHK-BS《Weekend Japanology》、TV朝日《題名のない音楽会》やメールス・ジャズ・フェスティヴァル、ヴィジョン・フェスティヴァル、コングスベルグ・ジャズ・フェスティヴァル、Punkt 07、L’Experience Japonaise等に出演。マーク・ドレッサー、エリオット・シャープ、大友良英、ハン・ベニンク、ブッゲ・ヴェッセルトフトら世界のトップ・インプロヴァイザーと共演するかたわら、アコーディオン奏者のcoba、浜崎あゆみやTakuya(元Judy & Mary)といったJ-POPアーティストのレコーディングやステージにも参加。その驚くべきテクニックと無類のリズム感で聴く者を圧倒している。

  • ポール・ニルセン・ラヴ(ドラムス、パーカッション)
    1974年ノルウェー、スタヴァンゲル市生まれ。父がジャズ・クラブのオーナーだった関係で幼いころからアート・ブレイキーら有名ドラマーに手解きを受け、90年代半ば頃からその頭角を現す。当初から超越的なテクニック、爆発的なパワー、超人的なスタミナに加え、冒険心と繊細さも持ち合わせており、瞬く間に欧州を代表するドラマーとなる。北欧のスーパーグループ、アトミックを筆頭に、ザ・シング、スコーチ・トリオ、スクール・デイズ、シカゴ・テンテット、ステン・サンデル・トリオ、FMEほか多くのグループを掛け持ち、また、エヴァン・パーカーらを含むオールスター・グループ、タウンハウス・オーケストラを自ら率いるなど、その精力的な活動はとどまるところを知らない。


HIT THE SPOT ! SPECIAL ALL NIGHTER

18 July'08

pm22:00-am5:00
adv 2500yen / door 3000yen (each with 1drink)

SPECIAL GUEST DJ:

  • Florian Keller (from Germany)
  • Kuroda Daisuke (Kickin)

Live Show Case:

  • Fabulous Vibrations

DJ:

  • Taizo
  • Masa (Funk78)

前売りチケット(限定80枚)のお求めはemail、lessonzero@bb.wakwak.com
またはnu things (tel : 06-6244-1071)まで

Check the web site
http://www.lessonzero.com
contact to
lessonzero@bb.wakwak.com

  • Florian Keller (from Germany)
    ドイツのミュンヘンで1988年からDJを始め、Keb Darge、DJ Shadow、Peanut Butter Wolf、そしてDJ Muroらに並ぶRare GrooveのトップDJとなる。また80年代半ばのレア・シングルのコレクターとしてもその名を轟かせる。ジャズ/クロスオーヴァー・シーンを代表するドイツの老舗レーベル<COMPOST>より、Funk、Soul、Hip-Hop、Reggae、Rere Grooveをミックスしたシリーズ『Party-Keller』を2タイトルリリース、またファンク・ファンには定番の<PERFECT TOY>リリースのコンピレーション『Creative Musicians』も監修している。
    Kuroda Daisuke (Kickin)
    1990年前後のレアグルーヴ・ムーヴメントに激しく影響を受けDJ活動をスタート。1997年頃より本格的にfunk 45sの世界に没入する。日本のトップ Funk DJとして幾多のイベント/パーティーにゲストDJとして参加しながら、レギュラー・パーティー「WAH WAH」(偶数月第3金曜@渋谷The Room) 、「IN BUSINESS」(奇数月第3土曜@渋谷Club ASIA)、「SEARCHING」 (不定期)を中心に活動中。そのフロアと呼応した的確かつ鋭角なプレイには凄味すらあり、文字通りクラウドを狂喜乱舞させる。MixCD 'kickin'シリーズ (vol.1~3)は国内外から非常に高い評価を受けている。

  • Fabulous Vibrations
    2005年結成。その1年後からnu thingsにおいて毎月第4火曜日に行われているHit The Spot !でライブショウを行う。「Fabulous Vibrations」、その一言から始まる演奏は正にpurefunk。ライブは観るものであるのと同時に踊って楽しんでもらうものだ、をコンセプトにノンストップでファンククラシックの数々を演奏。強力なインパクトを誇るその独自の活動はファンクという音楽を踊れる音楽として日本に、特に関西に根付かせる起爆剤になる予感をはらんでいる。その活動はジャンルに捕われないパーティへの出演とレギュラーでのライブによって展開されている。競演したUKのDJでありダンサーのPerry Louis,東京のbe-bopのダンサーIzm to Jazzy, UKのDeep Funk@JoJo'sでKeb Dargeと共に活躍するDJ,Guy Henniganからも激賞される。

  • Taizo
    ファンクDJとして活動。また生バンドプロジェクトFabulous Vibrationsにおいてもメンバーとして名を連ねる。活動は大阪でブロックパーティをテーマにLESSON ZERO、毎週木曜日22:00〜25:00東心斎橋のバー、コントートで1-For-D ( with トロンボーン Yoichiro)、第2、4火曜日19:30〜23:30大阪、本町jazroom nu thingsにてHit The Spot !を拠点にファンクで踊る面白さを提案する。また毎月第2水曜日梅田NoonにてBrits And Squash Brass Band主催のRamble Out(19:30〜23:30)にもDJとしてレギュラーで参加。いわゆるヴィンテージにこだわるだけでなく、新しい音源もプレイする事でファンクの魅力を伝える活動は現場主義に基づくものである。関西に於いてファンクをプレイできるDJの一人として精力的に活動中である。

  • Masa (Funk78)
    京都にFUNKオンリーのPARTYを、という強い信念のもと、2003年当初よりFUNK78を牽引し続けるリーダー。45sに特化した極太且つタイトで情熱的なプレイスタイルはDEEP FUNK、RARE GROOVEでもない独自の解釈を提示する。2005年には神戸にてKEB DARGEとも共演。時に狂気的ともとれる圧倒的な存在感でフロアを爆発させる。

HIJAK JAZZ VOL.3 'HI-HAT'14

14 June'08

pm22:00-am5:00
2500yen (with 1drink)

LIVE:
  • Crazy for the Mambo
DJ:
  • Jules
  • Ange
  • Luke
  • Brett
    and more

Australian Event Crew「HIJAK」によるnu jazz/mambo/crossoverパーティー!COOLな帽子をかぶってくるといいことがあるかも?!

[jazz/crossover]

  • Crazy for the Mambo
    ”世界はマンボを待っている”を合言葉に、安倍宗春(hot hip trampoline school)、アイ(Stoned Soul Picnic)、グルーヴあんちゃん(DJ)を中心に関西のマッスルショールズが集結し加速度的に成長を続けている。マンボをキーワードにしつつも、百戦錬磨のメンバーそれぞれが持つ多様な音楽性で、アッパーなニュー・スタイル・マンボを展開。

STICK UP

27 March'08

pm20:00-pm23:00
adv 2500yen / door 3000yen (each with 1drink)

LIVE:
  • KOKO+1
    齊藤易子(サイトウタイコ) (Marimba&vib)
    ニコ・マインホルド(p)
    トビアス・シルマー(a-sax & clarinet & bassclarinet)

  • TONEQUARTET
    刀祢直和(b)
    影山朋子(vib)
    関谷友加里(p)
    塩入基弘(ds)
  • KOKO
    ドイツで唯一の女性ヴィブラフォン&マリンバ奏者として世界を舞台に活動中の齊藤易子とユニークな作曲と奇抜なピアノ演奏でジャーマンジャズを代表するニコ・マインホルドが2003年に結成したデュオ。印象派ジャズとモダンクラシックを融合させた独自の音楽世界を創ることで、ドイツ国内のみならず、ヨーロッパ内外でも注目を集めている。2006年、ピローエット・レコードより待望の初CD『KOKO』(PIT-3019)をリリース。今回の日本公演においては、同じくベルリン・ジャズシーンにて活躍中のトビアス・シルマー(リード)もゲスト参加する。

  • TONEQUARTET
    刀祢直和(b)をリーダーに、若手ジャズミュージシャンの影山朋子(vib) 関谷友加里(p) 引田裕路(ds) からなるQuartet。ユーロジャズ、クラシック、フリージャズ、ラテンジャズ等の幅広い音楽性から生み出されるサウンドスケープはルイスキャロルの「不思議の国のアリス」のようだ。Jazz Club/ Jazz Live House/だけにとどまらず最近ではClubJazzシーンにも進出。jazzリスナーは勿論nu jazzリスナーをも唸らせるライブは必見!

native 4th Album
“JUST FOUR”
release party

08 March'08

pm19:00-am24:00
adv 2500yen / door 3000yen (each with 1drink)

LIVE:
  • native
    中村智由(sax&flute)
    大久保健一(b)
    山下佳孝(ds)
    杉丸太一(p)

GUEST PLAYER:

  • 堀嵜ひろき(per)

ジャパニーズ・ニュージャズアーティストの先駆けとして、日本各地で精力的な活動を続け、今や海外においても高い評価を得るに至った彼等。
特に、ヨーロッパでは、Jan Hagenkotter (INFRACom!), Yannick (Needs), Michael Rutten (Compost) の3者が主催するイベント 'UNA MAS' への出演も果たし、ドイツのレーベル 'INFRACom!' からNATIVEのLP 「PRUSSIAN BLUE」、EP「PRUSSIAN BLUE」、「GUESS WHO」、「HISTORY ISPERSHAPED」がリリースされ、そうした動きのなかでNATIVEJAZZはヨーロッパ、イギリス、北欧のジャズ/クラブジャズファンたちからの多くの熱い支持を受け大きな反響を得ている。
ニコラ・コンテをはじめFINNJAZZの仕掛人でもありRICKY-TICKレーベルのオーナーでもあるアンチ・エーリカイネンも彼らの作品をフェイヴァリット・アルバムの1枚にあげている。
昨年から制作されていた待望のニューアルバムが「JUST FOUR」を2月6日にリリースされ、それを記念し、今パーカッショニストの堀嵜ひろき氏をフィーチャーするこのライブをお見逃しなく!


Nostalgia77 JAPAN TOUR IN OSAKA

16 February'08

pm22:00-am5:00 3000yen
(with 1drink)

SPECIAL GUEST DJ:
  • NOSTALGIA 77

DJ:

  • TAIZO(LESSON ZERO)
  • Jules(hijak)
  • 大谷陽平
LIVE:
  • FABULOUS VIBRATIONS(LESSON ZERO)
  • NOSTALGIA 77
    UKファンク/ブレーク・ビーツ/クロスオーヴァー系シーンを牽引する名門レーベルTru Thoughtsにおいて、いまやクオンティックと並び立つ顔的存在となったノスタルジア77ことベン・ラムディン。その彼のバンド:Nostalgia 77 Octet、Examples of Twelves、Plumstead Radical Clubでファンク、スピリチュアル、そしてブリティッシュ・ジャズ・トラディションが絶妙に融合した全く新しいジャズの形でその名の如くノスタルジアに溢れた70年代のジャズ・ファンク〜スピリチュアル・ジャズを再構築し、新世代のジャズとして昇華させてゆく類稀なオリジナリティ。世界のジャズ・シーンの最前線に存在することを証明している。ヴィンテージなのになぜか新しく、そしてとてつもなくカッコいい!!ジャズ・ファンク/レア・グルーヴ・マニアは当然のこと、ビルド・アン・アークやトゥ・バンクス・オブ・フォー的なスピリチュアル・ジャズ・ファン、そしてファイヴ・コーナーズ・クインテットファンの方々まで絶対に自信を持ってお薦めできるUK発至高の本名馬。また、最近では話題を集めたソウルフルでオーガニックな全世界が最も注目を集めるシンガー・ソング・ライター グラミー賞、主要3部ノミネート、また話題の映画「ヴィーナス」の主題歌を歌うコリーヌ・ベイリー・レイがゲストVo.参加収録された同じく世界最高峰ディープ・ファンク・バンド:ザ・ニュー・マスターサウンズのニュー・アルバム「リ:ミックスド」トラック8「 Your Love is Mine」で見事な素晴らしいリミックスも手がける。
    その多忙な日々をおくるノスタルジア77が盟友ザ・ベイカー・ブラザーズのセカンド・ジャパン・ツアーの同行DJ以来のファン待望の再来日!!!BBC Gilles Peterson Worldwide Awards 2005の下記の部門に、ノスタルジア77・オクテットとレーベルTru Thoughts Recordingsが選ばれました!
    Label of The Year: Number 1 Tru Thoughts
    Album Of The Year : Number 8 Nostalgia 77 ‘The Garden’
    Single Of The Year: Number 18 Nostalgia 77 ‘The Hope Suite’
    John Peel Play More Jazz: Number 2 Nostalgia 77

    BBC RADIO1 ウェブサイト:
    http://www.bbc.co.uk/radio1/urban/peterson/wwawards05/

  • TAIZO(LESSON ZERO)
    ファンクDJとして活動。また生バンドプロジェクトFabulous
    Vibrationsにおいてもメンバーとして名を連ねる。活動は大阪でブロックパーティをテーマにLESSON ZERO、第2、4火曜日nu thingsにてHit The Spot!、毎週木曜日22:00-25:00東心斎橋のバー、コントートで1-For-D ( with トロンボーンYoichiro)を拠点にファンクで踊る面白さを提案する。また毎月第2水曜日梅田NoonにてBrits And Squash Brass Band主催のRamble Out(19:30-23:30)にもDJとしてレギュラーで参加。いわゆるヴィンテージにこだわるだけでなく、新しい音源もプレイする事でファンクの魅力を伝える活動は現場主義に基づくものである。関西に於いてファンクをプレイできるDJの一人として精力的に活動中である。

  • FABULOUS VIBRATIONS(LESSON ZERO)
    2005年結成。その1年後からnu thingsにおいて毎月第4火曜日に行われているHit The Spot ! でライブショウを行う。「Fabulous Vibrations」、その一言から始まる演奏は正にpure funk。ライブは観るものであるのと同時に踊って楽しんでもらうものだ、をコンセプトにノンストップでファンククラシックの数々を演奏。強力なインパクトを誇るその独自の活動はファンクという音楽を踊れる音楽として日本に、特に関西に根付かせる起爆剤になる予感をはらんでいる。その活動はジャンルに捕われないパーティへの出演とレギュラーでのライブによって展開されている。競演したUKのDJでありダンサーのPerry Louis, 東京のbe-bopのダンサーIzm to Jazzy, UKのDeep Funk@JoJo'sでKeb Dargeと共に活躍するDJ,Guy Henniganからも激賞される。

fujiwara,daisuke release party in OSAKA

14 December'07

pm20:00-pm23:00 2500yen (with 1drink)

SPECIAL GUEST LIVE:

  • fujiwara,daisuke (a.k.a quartz head)

LIVE:

  • SOULMARINE PRODUCTION feat ウィタセクスアリス
  • fujiwara,daisuke (a.k.a quartz head)

    1970年生まれ 1996年バークリー音楽院卒 97年に帰国後、ストリートセッションバンド"phat"を結成し、ジャムバンドのムーブメントに乗り活発に活動。エフェクテッド・サックスに加え、クラ ブカルチャーに触発され、サンプラーやリズムマシン、アナログ・シンセサイザーなどの電子機器をインプロヴァイズするための楽器として積極的に導入するよ うになる。03年の解散まで5枚のアルバムをリリース。その後もソロとして活動を続ける間にデトロイト・テクノのアーティストと親交を深め、JEFF MILLSやUNDER GROUND RESISTANCEと活動を共にする。04年にエレクトロニックを用いる音楽活動の名義としてquartz headを立ち上げる。

  • SOULMARINE PRODUCTION

    写真家ミロン・ツォブニールとのコラボレーションによるCD発売間近なソウルマリーン・プロダクションのディープで憂鬱なアブストラクト・ミュージックは、ムラセ・コウでしか構築不可能な未知の世界だ。この夜のライヴでの映像と音響が融和するとき、ある奇妙な物語が始まる。でも、この秘め事は誰にも話さないほうがいい。
    SOULMARINDのDEEPな音響と世界的写真家MIRON ZONIRの 日本未公開のショートフィルムとのコラボレーション。ムラセ・コウとミロンの映像が交わる時、なにかが起こるだろう。そしてパフォーマンスとしての刹那なSMショウとの融合。

  • Wita-sex-Alice(ウィタセクスアリス)

    2001年結成。関西を中心としたアングラ系やフェティッシュ系イベントを中心に耽美的倒錯世界、相反するものが交差する究極の美的見世物小屋的世界観で妖艶なフェティッシュショーを展開するパオフォーマンスユニット。中心人物の篠宮紫穂は、04年、アンダーグラウンドクラブCLUBD’Cをオープン、自身も劇場やDVDに出演する現役のミストレス。

    HIT THE SPOT!

    01 December'07

    pm22:00 open ~ all night
    adv: 2500yen door: 3000yen (with 1 drink fun !)

    SPECIAL GUEST DJ:
    • Jazzman Gerald (from UK)

    DJ:

    • Taizo
    • Kageyama
    • Masa (Funk78, Kyoto)

    LIVE SHOW CASE:

    • FABULOUS VIBRATIONS

    毎月第2、第4火曜日に大阪、本町にあるnu thingsで行われているHit The Spot ! ファンク、ソウルといったヴィンテージサウンドのみで展開しているパーティのスペシャル版ということで12月1日土曜日にオールナイター開催です。スペシャルゲストとしてUKからDJにしてレーベルオーナー、世界に知られるコレクターという顔を持つJazzman Geraldを迎えてお送りします。今まで『Texas Funk』,『Midwest Funk』,『Florida Funk』といったコンピレーションを次々と発表、好評を博して来たJazzman (Funk 45)レーベルから今回はCarolina Funkというコンピレーションアルバムを引っさげての来日。そんな本場からシーンの最重要人物の一人である彼を迎えてハイクオリティなフロアを提供します。ファンクのパーティを体験したことない方も是非このスペシャルで体験してみてください。レジデンツDJとしてHit The Spot ! を引っ張ってきたLesson ZeroのDJ、Taizo,Kageyamaの二人に加えて今回京都でFunk 78, Drifting(奇数月第1火曜日)をコラージュで開催しているDJ Masaもプレイ。関西のファンクDJで迎え撃ちます。更にレジデントとして名を連ねるスーパーファンクバンドFabulous Vibrationsのライブももちろんございます。

    前売りチケット(限定80枚)のお求めは
    email、lessonzero@bb.wakwak.com
    またはnu things (tel : 06-6244-1071)まで
    Check the web site
    http://www.lessonzero.com
    contact to
    lessonzero@bb.wakwak.com
    • JAZZMAN GERALD
      コレクター、ディーラー、レーベル・オーナー、DJと多彩な顔を持ち、現在世界で最もその動向を注目されている人物。1990年にオープンしたJAZZMAN RECORDSのオーナーとして活動する傍ら、90年代後半よりJAZZMAN/FUNK45/STARK REALITYなどのレーベルを次々と立ち上げ、旧音源の再発から新録まで多数のタイトルをリリースしている。日本国内では2001年リリースされた。"What is wrong with groovin'"がビッグセールスを記録した。その膨大なコレクション、知識、コネクションの蓄積に裏付けられた仕事には定評があり、近年では"Texas Funk"、"Midwest Funk"、"Florida Funk"と続いたご当地ファンクのコンピレーションが圧倒的な支持を得た。現在、満を持して発表された最新作"Carolina Funk"が大きな話題となっている。

    • FABULOUS VIBRATIONS
      Member : Guitar,Bass,Drums,Organ,Trombone,Tenor Sax,Trumpet,Voice
      2005年結成。その1年後から大阪本町Nu Thingsにおいて毎月第4火曜日に行われているHit The Spot!でライブショウを行う。「Fabulous Vibrations」、その一言から始まる演奏は正にpure funk。ライブは観るものであるのと同時に踊って楽しんでもらうものだ、をコンセプトにノンストップでファンククラシックの数々を演奏。強力なインパクトを誇るその独自の活動はファンクという音楽を踊れる音楽として日本に、特に関西に根付かせる起爆剤になる予感をはらんでいる。その活動はジャンルに捕われないパーティへの出演とレギュラーでのライブによって展開されている。現在レギュラーで大阪本町Nu Thingsにて第4火曜日に開かれているHit The Spot ! に出演中。

    • DJ TAIZO (LESSON ZERO)
      ファンクDJとして活動。また生バンドプロジェクトFabulous Vibrationsにおいてもメンバーとして名を連ねる。活動は大阪でブロックパーティをテーマにLESSON ZERO、毎週木曜日22:00〜25:00東心斎橋のバー、コントートで1-For-D ( with トロンボーン Yoichiro)、第2、4火曜日19:30〜23:30大阪、本町jazroom nu thingsにてHit The Spot!を拠点にファンクで踊る面白さを提案する。また毎月第2水曜日梅田NoonにてBrits And Squash Brass Band主催のRamble Out(19:30〜23:30)にもDJとしてレギュラーで参加。いわゆるヴィンテージにこだわるだけでなく、新しい音源もプレイする事でファンクの魅力を伝える活動は現場主義に基づくものである。関西に於いてファンクをプレイできるDJの一人として精力的に活動中である。

    • DJ Kageyama
      70's Funk,60's Funk/Funky Soul/Boogalooにウェイトを置く。Funk45'sについては1992年より収集開始し同時期にDJ活動も行う。数年後一旦コレクションを手放すが満を期して2007にDJ復活し、平日から老若男女を問わず最高の音源でfunk汁を撒き散らしながら踊って頂くのが目的。

    • DJ MASA
      京都にFUNKオンリーのPARTYを、という強い信念のもと、2003年当初よりFUNK78を牽引し続けるリーダー。45sに特化した極太且つタイトで情熱的なプレイスタイルはDEEP FUNK、RARE GROOVEでもない独自の解釈を提示する。2005年には神戸にてKEB DARGEとも共演。時に狂気的ともとれる圧倒的な存在感でフロアを爆発させる。

    afrontier presents

    JAZZ INTO THE HEAVEN VOL.3

    17 November '07

    pm21:00-am3:00
    adv2500yen / door3000yen
    (each with 1drink)

    LIVE:
    • native
      中村智由(As) 大久保健一(b) 山下佳孝(Ds) 杉丸太一(p)
    • 細川 玄 Nice Groove Cool Jazz Unit
      細川玄(tp) 清水玲(b) 繁泉英明(dr) 堀越昭宏(key) 正富一成(sax) フランシスマヤ(vo)
    DJ:
    • Takeshita (afrontier)
    • IZUMIDA
    • 池原玄
    • 下元隆
    ORGANIZER:
    • isao osada

    "まるで天国にいるかのごとくジャズで酔いしれ楽しむ一夜"アフロンティアが推奨する才能溢れるバンド、DJ達を引き連れ、そして関西で活躍中の地元のDJ、バンドによるnu thingsならではの 横浜<=>大阪 コラボレーションイベント。今回のvol.3 では、nu thingsではお馴染みのnative!そしてnativeのアルバムにも参加し、前回素晴らしいステージで皆を魅了した細川 玄 Nice Groove Cool Jazz Unit!しかも今回はゲストヴォーカルにフランシスマヤを迎えてのライブ!毎回恒例のライブアクトによるスペシャルセッションも勿論あります!DJはafrontierレジテデンツDJ Takeshita、そして当イベントレジデンツDJのIZUMIDA、池原玄、下元隆に当イベント初参加のYONE!まるで天国にいるかのごとくジャズで酔いしれ楽しむ一夜!



    • native
      ドイツのレーベル"INFRACom!"からNATIVEのLP 「PRUSSIANBLUE」、EP「PRUSSIAN BLUE」、「GUESS WHO」、「HISTORY IS PERSHAPED」が去年から今年にかけてリリースされ、そうした動きのなかでNATIVE JAZZはヨーロッパ、イギリス、北欧のジャズ/クラブジャズファンたちからの多くの熱い支持を受け大きな反響を得ている。ニコラ・コンテをはじめFINN JAZZの仕掛人でもありRICKY-TICKレーベルのオーナーでもあるアンチ・エーリカイネンも彼らの作品をフェイヴァリット・アルバムの1枚にあげている。現在この秋までには発売されるだろう新しいアルバムのためのレコーディングを行っており、数曲の新曲をnu thingsのステージでも演奏し始めているが、おそらく次の作品はNATIVE JAZZが世界的規模で受け入れられるだけの魅力的で独創的ものとなるだろう。

    • 細川 玄
      正統派ハードバップであり、ダンスフロア対応のグルーヴィーなJAZZはクラブDJをはじめ、各方面から高い評価を得ている。自己のバンド「細川玄 NICE GROOVE COOL JAZZ UNIT」 を率いて東京・横浜・京都等で精力的にライブ活動を展開中。2002年には「踊り狂うJAZZ」をテーマにしたアルバム「NICE GROOVE FAT JAZZ」をリリース。2003年より横浜最大級のjazz/afroクラブイベント「afrontier」に継続出演中。また2005年には極上クラブジャズグループ「native」の最新アルバム「Intensions」2006年リリースの最新アルバムにもトランペットで参加。その他数多くのプロデュース経歴を持ち、SUGIZO、ヲノサトル、星村麻衣等、様々なアーティストのレコーディングにも参加している。

    • Takeshita (afrontier)
      アフロキューバン、マンボ、デスカルガなどを中心としたラテン音楽から古今東西のダンスミュージックまで独自のセンスで解釈→再構築していくDJプレイが特徴。クラブシーンにおけるラテン音楽の啓蒙活動に精力的に取り組んでいる。クラブ以外ではMotion Blue yokohamaでのアーティスト出演、各種エキシビジョン等でDJをこなすなど活動範囲も幅広い。

    Marcos Fernandes、Bill Horist
    「Jerks and Creeps」
    release Party

    with Marron and Kei

    07 November '07

    open19:30 start20:00
    2000yen (with 1 drink)

    LIVE:

    • Marco Fernandes
    • Bill Horist
    • Haco
    • Marron
    • Kei
    • Masafumi Ezaki
    • Tim Olive
    • Bunsho Nisikawa

    「Jerks and Creeps」はマルコス・フェルナンデスとビル・ホリストの2005年ジャパン・ツアーのライブ中にレコーディングされたCD。彼らのライブのエネルギーが見事に捉えられているだけでなく、長年にわたるインプロビゼーションでのコラボレーションで作り上げられた彼らの音楽的言語の進化が浮き彫りとなっている。ホリストのエクステンデッド・ギターでの妙技とフェルナンデスの加工されたフィールド・レコーディングが混じり合い、互いや、ハコのプレイフルかつ創作力溢れるヴォイスやエレクトロニクス、江崎将史、西川文掌とTim Oliveのミニマリストな爆発とぶつかり合う。サウンドは、まるで音の原始スープのように、時にはゆっくりと、またある時は思い出したように、常に変化してく


    into somethin'

    29 July '07
    pm19:00-pm23:00 3500yen with 1drink


    LIVE:

    • WHAT'S UP?
      増原 巖(b) 田中洋一(tp) 河村英樹(ts) 堀 秀彰(p) 安藤正則(ds)
    • 竹田達彦Quartet
      武井 努(ts) 生田さち子(p) 荒玉哲郎(b) 竹田達彦(ds)
    • WHAT'S UP?

      今年春に発売された彼らのセカンド「Music is Real」での小粋でグルーヴィーなハードバップは、NATIVEやFinn Jazzに みられるようにスタイリッシュなスマートさも併せ持っていて、モノホン志向のジャズファンは勿論のことクラブジャズの先端にいる耳の肥えた感性の鋭いオーディエンスにも堪らない作品だった。現在のニッポンのジャズシーンで最も注目されているクインテットであり、ジャズの未来は彼らに託されていると言っても過言ではない。"春の陣"でのアルバムリリース・ツアーの大阪ブルーノートでのライヴは300名ものジャズファンが詰めかけたというWHAT'S UP、久方ぶり大阪Jaz' room nu thingsにて初公演。

    • 竹田達彦Quartet

    • ドラムは叩くものではなく鳴らすものだという言葉のように、竹田達彦のドラムはメロディを奏でているかのように繊細でいて、時には肉体のリズムのごとき強烈でダイナミックなグルーヴを操る。ジャズドラマーで最も好きなアーティストのひとりに挙げているジャズファンは数多い。その彼が今回はイヴェント「into somethin'」のために関西最高峰のジャズミュージシャンによるカルテットを編成してくれた。この機会を逃すと後悔することになるのは必至!


    増原巌率いるWHAT'S UPと竹田達彦率いるカルテット。ジャズファンならこの2つのジャズバンドが共演する「into somethin'」がどれほどの熱いジャズライヴになるか想像できるだろう。


    Studio saari + jaz' room nu things presents

    On the Spot

    02 June '07
    pm21:00-am5:00 adv 3500yen / door 4000yen with 1drink

    SPECIAL GUEST:

    • NIKLAS WINTER & JUKKA ESKOLA

    LIVE:

    • NWQ SPECIAL SESSION
      NIKLAS WINTER(G)
      JUKKA ESKOLA(Tp)
      HIDEYUKI SHIMA(B)
      TAKESHI MISHINA(Dr)

    • QUINTET WORLDWIDE
      TETSUYA TATSUMI(Tp)
      JUKKA ESKOLA(Tp)
      SHOTA HISHIYAMA(P)
      JEFF CURRY(B)
      RYOHEI NOMURA(Dr)

    • NATIVE
      TOMOYOSHI NAKAMURA(As)
      KENICHI OHKUBO(b)
      YOSHITAKA YAMASHITA(Ds)
      TAICHI SUGIMARU(p)

    DJ:

    • HIROSHIGE WAKABAYASHI(Urban Nu Sounds)

    • YUTAKA OKANO(Non Suger's Groovy Night)

    • AGI YUZURU




    来日回数も多く、日本にもファンの多いNWQのリーダー、ニクラス・ウィンターと、2006年の初来日公演の盛り上がりも記憶に新しいファイヴ・コーナーズ・クインテットのフロントマン、ユッカ・エスコラ。現在、フィンランドの最先端ジャズシーンを突っ走る2人が意気投合し合同で来日。特別にセッションを行う。北欧直系の知的且つ透明感のあるウィンターのギターと、フレディ・ハバードに影響を受け、ニューヨークなど世界中のクラブシーンで絶賛されたエスコラのファンキーでパッション溢れるトランペットが同時に聴ける今回のみの企画!!
    大阪公演は6月2日土曜日、jaz' room nu thingsにて、東京からQUINTET WORLDWIDEを迎えてクラブイヴェント"On the Spot"と題して開催決定!
    --
    急遽NATIVEがこのイヴェントに追加出演することが決定しました。当日混雑が予想されるのと、二度とないこの素晴らしい機会を見逃さないためにも、できましたらjaz' room nu thingsに御電話か、メールで早めにご予約をお済ませくださいますようお願いいたします。


    JAZ' ETHOS 2

    12 May '07
    sat pm21:00-am05:00 2500yen with 1drink

    Live

    • NATIVE
      中村智由(As) 大久保健一(b) 山下佳孝(Ds) 杉丸太一(p)

    • PULSATE LINES!
      辰巳哲也(tp) 鈴木圭(bs) 川本悠自(b) 能村亮平(ds)

    DJ:

    • zeida

    • IZUMIDA

    • BOBO-CHING and more

    "真夏の太陽の照りつける光の中を汗をたらして走ったり、青い海に蛙以上にドボンと飛び込むことのほうが、どれだけ大量で豊かなジャズの実体験になることか。ジャズから遠ざかろうとした途端に正体不明のジャズあるいは「ジャズ的なるもの」が耳もとで鳴った"(鍵谷幸信 81年「音楽の手帳ジャズ」)。もはやジャズのリアリティはジャズのなかにはなく、"ジャズ的なるもの"のなかにある。ジャズ・エトス(Jaz' ethos)とは、nu thingsがスリープウォーカー招聘イヴェントの際に名付けたもので、実在するジャズのリアルな現場を再現するイヴェントでもある。それはvol.2のNATIVEやPULSATE LINES!に繋がり、"ジャズ的なるもの"に無限に接近していく。


    CINEJAZ'
    Ascenseur Pour L'echafaud

    04 May '07
    fri pm21:00-am05:00 2500yen with 1 drink

    LIVE:

    • マキ凛花

    • SOULMARINE PRODUCTION

    DJ:

    • Yamaguchi

    Groove Setter:

    • AGI Yuzuru

    シネマそのものが"ジャズ的なるもの"とも言える50年代のフランス映画のルイ・マル監督"死刑台のエレベーター"、ロジェ・ヴァディム監督"危険な関係"、ポーランド映画のイエジイ・カワレロヴィッチ監督"夜行列車"の3本のモノクローム映像のうえにSOULMARINE PRODUCTIONの音楽とAGI Yuzuruの創るグルーヴをRE:JAZZしていき、映画そのものを素材に遊ぶとどうなるだろうか。ちょっとイキなシネジャズ・エクスペリメント。そしてゲストに、もはや映画スターとも言える魅力を持つ女優"マキ凛花"のノスタルジックなシネマチカ・ショウ。夜が明けるまでレイジーなシネジャズ・レイトナイトを。

    MOVIE:

    • "Les Liaisons Dangereuses 1960"(1959')
      セロニアス・モンク/アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ
      この時代の映画に使われたジャズは、単なるBGMという使われ方じゃない。ジャズそのものがこの時代を象徴するものであり、メッセージを持っていた。映画がジャズを求めたのだ。

    • "POCIAG"(1959')
      アンジェイ・トシャスコフスキー
      ポーランド映画の「夜行列車」のラストに使われているアーティ・ショー作曲のワンダ・ワルスカの気だるいジャズ・スキャット・ヴォーカルが、列車が夜明けバルト海沿岸の小さな町に着いたと同時に流れる。これも聴きもの。

    • "Ascenseur Pour l'echafaud"(1957')
      マイルス・デイヴィス
      同時代ジャズが持っていた緊張感をマイルスはケニー・クラーク、ヴァルネ・ウィランとともにこの映画のなかに閉じ込めた。