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JAZZ INTO THE HEAVEN

夕暮れの高くなった西の空を見上げると、もう夏も終わり秋がすぐそこまで来ているのがわかる。昨夜のIsao OSADAがオーガナイズしたAfrontier Presents「JAZZ INTO THE HEAVEN 」は若いクラウドたちからジャズファンまでもが多く集まり、夏の終わりに相応しいアフロ、ラテン・グルーヴが渦巻く楽しいイヴェントだった。彼らは東京と横浜の新しい風を運んできてくれた。Vol.2は来月の15日に行われ、nu thingsではこのイヴェントをレギュラー化していく予定です。とりあえず昨夜の模様を写真で。

JAZZ INTO THE HEAVEN
25 August '07
pm21:00-am3:00

LIVE:
Black Beans Quintet feat. Maki Mannami
Native
DJ:
Takeshita (afrontier)
Izumida 池原玄 下元隆
Organizer:
Isao OSADA
http://afrontier.com/

BLACK BEANS QUINTET feat. MAKI MANNAMI
茅野嘉亮(tp) 阿部寿代(sax) 野口茜(key) 清水昭好(b) 工藤明(dr)
津島周平(per) Maki Mannami (vo)

Session

NATIVE
中村智由 (sax) 大久保健一(b) 山下佳孝(dr) 杉丸太一(key)

Trackback

http://www.nu-things.com/mtcgi/mt-tb.cgi/35

Comment (3)

平野隼也:

オーガナイザーの長田さん、DJのTAKESHITAさんと話をしていたのですが、このイベントはジャズイベントと謳いながらも、ハウスばかりがかかる自称ジャズシーンばかりしかない現状を壊したいという思いがありました。そしてイベントが終了して、このイベントではそれが出来ると思える素晴らしいイベントになったと思います。

nativeはいつも以上にテンションの高い演奏でしたし、初登場のBBQ feat Maki Mannamiのライブは若さ溢れるテンションの高い演奏に、nu jazzのおいしい所を巧みに取り入れた楽曲だったように思います。

来月は今月を越えるイベントにし、大阪に浸透させたいです。

阿木 譲:

JABBER LOOPにしてもBRACK BEANS QUINTETにしても、東京から表出してきている20代の若いnu jazz系のアーティストたちの音楽は、なによりも将来が楽しみな未知の可能性を秘めていて、業界に毒されていない新鮮さがいい。OSADA氏をはじめMannamiさん、ブラックビーンズのメンバーたちみんなが人間的にも気持ちのいい奴ばかりだったね(これって音楽以上に大事なことなんだ)。音楽スキルも高いしね。彼らも大きくなって欲しいね。3年前に初めてNATIVEの音楽を知って関わり始めたように、nu thingsはまだ手垢の付いていない彼らのようなアーティストを大事にしていきたい。それと今回のイヴェントはDJ Izumidaクンたちが集客に力を貸してくれたことも成功した大きな要因だということ、平野クンも頑張ってくれよ!

平野隼也:

本当にそう思います。僕自身も今までとは違ったアプローチでイベントを開催していくべく動いていますので、また相談にのって下さい。

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2007年08月26日 06:09に投稿されたエントリーのページです。

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