« Listen in total darkness,or in a very large room,very quietly-2 | Main | Put in earplugs »

Make a sudden,destructive,unpredictable action;incorporate

BLUE NOTE-1

「イントロダクション」
「都市は熱いシャワーのようなジャズそのものであった」

50-60年代のブルーノートの中古アナログ盤には手に入れにくいものが何種類かある。それはニッポンでドメスティックに発売されなかった輸入盤でしか出回らなかったものや、反対に海外ではお蔵入りになってニッポンだけで限定発売されたもの、ほかにはソウルジャズ、フリージャズなどである。当時のジャズファンはスタンダードなジャズは聴くが、ちょっとファンクやソウル、フリー色が鼻につくとジャズじゃないとして聴かなかった。当時のジャズファンがジャズの本質を見抜いていたのかどうか疑わしいが、60-70年代の時代背景を反映した"ジャズから文学へ、文学からジャズへ"といったような、文学的な文脈での言語耳で聴いていたのに違いない。それは現在のジャズミュージシャンのスタンダード・ジャズしかやれない感性とよく似ている。作家の中上健次は81年発行の「音楽の手帖/ジャズ」のなかで当時のジャズについて「シャワーとしてジャズを浴びながら、その時自分のものの考え方が壊れていくというのがとてもうれしかった。ど田舎から出てきた人間にとって、シャワーとしてジャズを浴びることは自分がものすごく自由になっていくという感じと、ぶっ壊れていく感じが入り混じっているんだな。」と語っている。残念なことに現在、ジャズにはそうした破壊的な要素は微塵もない。しかし当時の「都市は熱いシャワーのようなジャズそのものであった」という言葉にはなぜかそそられる。都市→熱いシャワーのようなジャズ→というのを再現することは音楽で可能だ。このコピーは今後のクラブ系ジャズが変遷していく過程で生まれる新しいジャズの文脈のなかでも充分活用できるだろうし、我々が現在のクラブ系ジャズを含めてのすべての「ジャズ的なるもの」の音楽に最も欠落している言葉かも知れないね。さて、まずは「イントロダクション」として、これまでに買った入手困難だったレコードを12枚紹介します。今後は定期的にまずブルーノートのレコードをボクなりにコンパイルしていき、そのことでジャズの新しい概念作用が生まれ一歩でも前進できたらと考えています。

1.BOBBY HUTCHERSON/STICK-UP!(BLUE NOTE BST84244)
以前に紹介した1966年の作品『Happenings』は、1967年のダウンビート誌読者投票でベストアルバムに選ばれた作品でHutchersonの代表作と言われている。まずあの極彩色ピンクのジャケット写真がモダンでカッコ良かった。その『Happenings』と同じ1966年の録音だが全く異なるメンバーで録音された作品が本作『Stick-Up!』。Bobby Hutcherson(vib)、Joe Henderson(ts)、McCoy Tyner(p)、Herbie Lewis(b)、Billy Higgins(ds)によるアルバム。HutchersonのヴァイヴとHendersonのテナーの絡みによるラテン・テイストのファンキーでスタイリッシュな演奏が聴ける「Una Muy Bonita」などクラブジャズ好きの人間の感性にも充分耐えうる音楽を展開している。ヴァイブという楽器はなによりもこの時代を象徴するもので、スリリングな軽いしゃれた音色はたまらない。この秋までにはjaz' room nu thingsで、ヴァイブをフィーチャーしたジャズユニットだけのイヴェントをオーガナイズしようと考えている。BOBBY HUTCHERSONは他にも「Oblique」、「Patterns」、「Dialogue」「Live at Montreux」などの数枚の作品をブルーノートからリリースしている。

2.LARRY YOUNG/into somethin'(BST 84187)
ハモンドによるモーダルなジャズにアプローチし、オルガンのコルトレーンと言われたラリー・ヤングのプレイにジミー・スミスのようなコテコテさはない。Newarkで40年に生まれNew Yorkで78年に38歳で死去したというから、この時代のジャズミュージシャンはほんとに若い才能が一瞬に燃え尽きるように短命だった。このアルバムは64年発表で、Sam Rivers(tenor sax)、Grant Green(guitar)、Elvin Jones(drums)がレコーディング・メンバー。Francis Wolffの写真、Reid Milesのデザインによるフューチャリスティックなジャケットは、ブルーノートを象徴するモダンなもので、それだけでボクの心をくすぐる。サイドA2曲目「Plaza De Toros」でのラテン・チューンはもはやクラブジャズの定番といった感のあるグルーヴ。

3.JACKIE McLEAN/DEMON'S DANCE(BST 84345)
A面1曲目の「Demon's Dance」、3曲目のWoody Shawの曲「Boo Ann's Grind」、B面3曲目「Message From Trane」などは当時モードと言われていた曲らしいのだが、そうかな? ボクはハードバップだと思うけどな。そしてクラブジャズ定番のボサノバ・グルーヴB面1曲目「Sweet Love of Mine」など、このアルバムはボクがDJイングしている"Hard Swing Bop"での現在の基調となるグルーヴ。ちょっとオーソドックスな流れからはみ出そうとするマクリーンのフリーフォームなアルト・サックスが緊張感を生み、DJイングしていても愉しい。67年リリースのこのアルバムでのパーソネルはWoody Shaw(Trumpet & Flugelhorn)、LaMont Johnson(Piano)、Scott Holt(Bass)、JackDeJohnette(Drums)。

4.ART BLAKEY & THE JAZZ MESSENGERS/INDESTRUCTIBLE!(BST 84193)
アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズの64年録音のブルーノートでの最後の作品。リー・モーガンのトランペット、カーチス・フラーのトロンボーン、ウェイン・ショーターのテナー・サックス3管による超カッコいいハードバップが凝縮され収録されている。それこそタイトル通りの「不滅!」という言葉に相応しい名盤。クラブジャズの先端はまだFINN JAZZやnu jazzの領域で右往左往していて、こうしたハードバップにまでは到達してはいないが、いつかスキルと感性を併せ持った20代前半の若い次世代ジャズミュージシャンが現れ、こうしたハードバップ・ジャズを繰り広げてくれるだろうと期待しているのだが。このアルバムも"HARD SWING BOP"になくてはならない大事なレコードの1枚。他のパーソネルはCedar Walton(Piano)、Reginald Workman(Bass)。

5.LEE MORGAN/THE SIXTH SENCE(BST 84335)
67年の作品。ブルーノートのなかでも最も人気の高いのがリー・モーガンだという。このアルバムも買った頃に比べるとオークションではずいぶん高く売られるようになったなあと思う。ブルーノートの作品はこの7年ほどかけて95%くらいは買い集めたけど、このあたりの音楽に興味あるなら、いまのうちに買っておくのが賢明かも。ジャズというと"おっさん"の音楽と思い込んでいるだろうが、当時ブルーノートのジャズミュージシャンは既に10代でリーダー・アルバムをリリースしていている神童と呼ばれるアーティストも少なくなく(このリー・モーガンもそのひとりだが)ジャズは本来若者のための音楽だったのだ。パーソネルはJackie McLean(Alto Sax)、Frank Mitchell(Tenor Sax)、Ceder Walton(Piano)、Victor Sproles(Bass)、Billy Higgins(Drums)。ハードバップが好きならこのリー・モーガンから始められるといいだろう。

6.GRACHAN MONCUR III/EVOLUTION(BST 84153)
63年発表の「Evolution」は、ピアノ・レスという珍しい編成だが、それを埋めるものとしてボビー・ハッチャーソンのヴァイブが音空間の広がりとコードを押さえる役割も担っている。リー・モーガン、(Trumpet)、ジャッキー・マクリーン(Alto Sax)、トニー・ウィリアムス(Drums)、ボブ・クレンショー(Bass)というパーソネルによる録音でグラシャン・モンカー三世のブルーノート・デビュー作。内容も63年の録音ということでもフリーを少し意識した新主流派という硬派なもの。リー・モーガンがこのアルバムでの演奏をベストプレイに挙げているのも興味深い。モンカーの先進的な音楽はこれだけに留まらなく、翌年の「Some Other Stuff」では、Wayne Shorter(Ts)、Herbie hancock(P)、Cecil McBee(B)、Tony Williams(Ds)によるダイナミックなフリー・ジャズ空間を構築し続けていた。サイドBの「The Coaster」は変形したハードバップ+ラテン的な曲だがこの曲や「Monk In Wonderland」などの変形ハードバップ曲は"Hard Swing Bop"では単調になりがちなグルーヴに変化をつける時に使っている。

7.DONALD BYRD/"MUSTANG!"(BST 84238)
66年の作品。いまHard Bopに焦点をあて情報を下ろしていくために敢えてこのドナルド・バードのアルバム「Mustang!」でも、A2の「Fly Little Bird Fly」、B3「I'm So Excited by You」のようなスピード感ある曲を選んでいるが、これが終わればソウルジャズやファンキーなジャズを素材にして、この時代にあった新しいコンセプションも構築しようと考えている。このアルバムのパーソネルはSonny Red(Alto Sax)、Hank mobley(tenor Sax)、McCoy Tyner(Piano)、Walter booker(Bass)、Freddie Waits(Drums)。ドナルド・バードにしては60年代モダン、モード的なジャズを展開しているアルバム。

8.STANLEY TURRENTINE/HUSTLIN'(BST 84162)
ソウルジャズのキングといってもいいほどのファンキーでブルージなテナー・サックス奏者スタンリー・タレンティンの音楽はジャズのルーツであるブルースとブルーブに対する情熱からきていると言われている。60-70年までの間にブルーノートに20枚をこえる作品を残しているし、このレーベルの大看板ミュージシャンでもあった。このアルバムは元妻であったシャーリー・スコットのオルガンをフィーチャーしたソウルジャズで彼の音楽スタイルの多くはオルガンとのコンビネーションから生まれたものが多い。CTIからも「Salt Song」などの作品も発表している。Shieley Scott(Organ)、Kenny Burrell(Guiter)、Bob Cranshaw(Bass)、Otis Finch(Drums)。

9.BIG JOHN PATTON/OH BABY!(BLP 4192)
ブガルーの「Fat Judy」から始まるJohn Pattonのこのアルバムを聴いていると、ハモンドB-3の黄金時代と90年代初頭のAcid jazzをつないだ人だというのがよく解る。彼のオルガンはブルージではあるのだが明るくポップで跳んでいるのだ。彼の名前がBig Bad Johnというポップソングの題名からきているのも、なんとなく頷ける。 Johnは1935年7月12日にカンザスシティーで生まれ、母親は彼にピアノを始めさせ演奏の基礎などを独学によって習得させた。そのことによって幸いにも独自のオルガン・スタイルを生み出したと言えよう。 前にも触れたがコテコテの音楽はどうも苦手なボクが珍しくオルガンではこのJohn Pattonが最も好きで、それはどこかに突き抜けたクールな軽やかさがあるからだろう。パーソネルはBlue Mitchell(trumpet)、Harold Vick(Tenor Sax)、Grant Green(Guitar)、Ben Dixon(Drums)。

10.LOU DONALDSON/THE NATURAL SOUL(BST 84108)
ブルー・ノートを代表する人気アルト・サックス奏者ルー・ドナルドソンの'62年の作品。パーソネルはTommy Turrentine(Trumpet)、Grant Green(Guitar)、John Patton(Organ)、Ben Dixon(Drums)。オルガン奏者John Pattonはこのアルバムが初レコーディング作品。A1の"Funky Mama"は有名な曲だが、ハードバップ黎明期から活躍しているだけあって、他の曲にはあちらこちらにハードバップ・テイストのグルーヴが聴こえる。ドナルドソンは最終的にはファンキー&ソウルフルな傾向が強まりソウル・ジャズの人気アーティストとしてのイメージが強いが、個人的には57年の「Lou Take Off」での渋いハードバップが気に入っている。ソウル・ジャズ時代には1967年のアルバム『アリゲーター・ブーガルー』が大ヒットした。彼もまた初期のクラブジャズ系のリスナーに大いに支持されたジャズ・サックス奏者だ。

11.BENNIE GREEN/SOUL STIRRIN'(BST 81599)
ジャズ・トロンボーン奏者、ベニー・グリーンのこのアルバムでのソウル、マンボ、ブルースなどでカラフルに彩られスウィングする世界は、ブルーノートでのマイベスト10に入るほどのFavorite Album。なんと言ってもA1の「Soul Stirrin'」やA2の「We Wanna Cook」でのバプス・ゴンザレスのスキャット/マーチ風のヴォーカルが妙なエキゾチシズムを醸し出していて気持ちいい。他のブルーノートからの作品「Back On The Scene」「Walkin' and Talkin'」も気負いのないトロンボーンで癒し系ジャズでそれなりだが、この58年録音の「Soul Stirrin'」だけはロマンティックなジャズで特別推薦。パーソネルは'Jug"and Billy Root(Tenor Saxes)、Sonny Clark(Piano)、Ike Isaacs(Bass)、Elvin Jones(Drums)。

12.IKE QUEBEC/BOSSA NOVA SOUL SAMBA(BST 84114)
アイク・ケベックは、1917年8月17日、ニュージャージー州ニューアーク生まれで、ミュージシャン以外にもスカウトマンの顔も持っていてバド・パウエルもセロニアス・モンクも彼が発掘したアーティストだという。ドラッグに手を出し一時はこの世界から消えたが50年代末に復活して、ブルーノートに「Heavy Soul」、「It Might As Well Be Spring」、「Blue and Sentimental」「With A Song In My Heart」などの作品を残している。このアルバムは1962年の録音、その2ヶ月後の63年肺ガンのためなくなった彼の最後の作品。ここではローリンド・アルメイダやケニー・バレルのオリジナル、そしてドボルザークの『家路/Going Home』などを取り上げている。イージーリスニング、ムードミュージックとしてのジャズで、60年代のフルーツパーラーや喫茶店などでよく流れていた。再びこういうのもラウンジ、カフェ・ミュージックとしてありかも。

DJ TAIZO+FABULOUS VIBRATIONS

今週火曜日の「HIT THE SPOT」での、DJ TAIZOとファビュラス・ヴァイブレーションズの生演奏を久しぶりに聴きにnu thingsに顔をだした。茨城のクラブなどからもお声がかかるようになった彼らの成長ぶりを見たかったからだが、当日の演奏はシャープなフレーズのたたみこみ、スピード、テンションなどすべてが一回り大きくなったノンストップの熱い高速グルーヴを1時間近くも持続させ突っ走っていた。彼らのホームページを見ると『2005年結成。その1年後から大阪本町Nu Thingsにおいて毎月第4火曜日に行われているHit The Spot ! でライブショウを行う。「Fabulous Vibrations」、その一言から始まる演奏は正にpure funk。ライブは観るものであるのと同時に踊って楽しんでもらうものだ、をコンセプトにノンストップでファンククラシックの数々を演奏。強力なインパクトを誇るその独自の活動はファンクという音楽を踊れる音楽として日本に、特に関西に根付かせる起爆剤になる予感をはらんでいる』と紹介されているが、それこそ彼らの音楽は関西のクラブシーンの起爆剤としてのすべての条件が揃い始めていて、これで火がつかないわけがない。それほど凄まじいテンションのピュア・ファンクだった。ステージが終わってからバックステージを覗いたが、メンバーすべての身体からオーラのような輝きすら出ていた。ブレークも近いな! それにDJ TAIZOがDJイングしているブースの後ろには、よくぞここまでコレクションしたなと驚くほどの数の50年代ファンク・クラシック45回転7インチシングルがセッティングされている。いい加減な素人DJが多い現在のクラブシーンで、DJ TAIZOほど"FUNK"にリアルに真面目に向かい合っているDJはいない。一度でもいい是非勢いづいてきた彼らのDJ+LIVEを体験して欲しい。金曜の今夜、FUNKというブラック・ミュージックの持つ根源的スタイルの衝撃的ドラマ「ROCK ON THE SUMMER 'O7」が始まる。

Trackback

http://www.nu-things.com/mtcgi/mt-tb.cgi/22

この一覧は、次のエントリーを参照しています: Make a sudden,destructive,unpredictable action;incorporate:

» 6月30日、阿木譲DJ「Hard Swing Bop」@ nu things(1) 送信元 Walk in Osaka
nu thigs サイトのスケジュールでこの夜のDJを阿木氏が次のように紹介している。 『フレディ・ハバードに影響を受けたというユッカ・エスコラの言葉を... [詳しくはこちら]

» 6月30日、阿木譲DJ「Hard Swing Bop」@ nu things(2) 送信元 Walk in Osaka
少しの休憩後、DJが再開されたがぼくは知人たちと話しこんでいて、流れる音楽は何かわからないままに、前半の60年代ハードバップの流れにあるものと感じていた。... [詳しくはこちら]

Comment (3)

村上 晶一:

阿木さん!! ほんまに熱く、そして温かい文章ありがとうございます!!! 最高のFunkの現場、音楽を創ることを目指して、ばしばしいろんなことをぶちかましていきますので見守っていてください!!

阿木さんの「Hard Swing Bop」から帰ってきたところです。いつもすごいDJですけど、今回は格別にすごいテンションで圧倒されました。「Hard Swing Bop」シリーズも聞き出して、1年になりますが、集大成といった感じでした。アップテンポな60年代ハードバップから休憩をはさんで、nu Jazz につながった時はほんとうにスリリングでした。まさに、このブログの冒頭で言っている「シャワーとしてジャズを浴びる」を体験しました。記憶に残る貴重な夜となるでしょう。ありがとうございました。

阿木 譲:

●村上クン。一昨日のファビュラス・ヴァイブレーションズのピュア・ファンクで若いクラウドたちが踊っているのをみて、DJ TAIZOやキミたちはジャズでボクがやろうとしていることをボクよりも早く、FUNKでその目的を達成するだろうと確信したよ。支持者もイヴェントごとに増えてきているしね。もうひと頑張りだね。頑張ろう!
●杉谷さん。「HARD SWING BOP」最初からずっと付き合って下さってありがたく思っています。昨夜は土曜日ということもあって、お客さんの入りもいつもよりも多く、ちょっと気合いを入れ、テンションを上げすぎてDJイングしてしまいましたが、気に入って頂けて嬉しく思っています。ジャズやハードバップは聴けば聴くほど、なかなか奥深く、DJイングしていても色々新たに発見することが多くあり、その魅力は想像以上です。今後とも頑張って時代感覚にあったジャズの新しい概念作用を構築し、もっと多くの人にハードバップの魅力を広めていけたらと思っています。今後ともよろしく。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年06月29日 05:46に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「Listen in total darkness,or in a very large room,very quietly-2」です。

次の投稿は「Put in earplugs」です。

→Main Page
→Archive Page

Powered by
Movable Type 3.35